ま、お茶でもどうぞ

蒼雪

日々感じたことを書いています。
なんとなく、徒然草。

モンスターハンター  騎士の証明~1

自作小説

【ギルドナイト・1】

 ――ここは、人間の入っていい“世界”じゃない。

 息がつまるような濃い草いきれの中を転げるように走りながら、男は激しく後悔した。
 狩れると思っていた。4人でのパーティだったから、今度も楽勝だと思っていた。
 しかし頼りにしていた仲間が、獲物の攻撃にひとたまりもなく倒れる姿を目にし、それが間違いだと思い知った。
 この“世界”には、安全という神話はないことを。
「うぁあ、はあっ、はあっ……!」
 何度も足がもつれそうになる。防御を重視したバサルモス素材の装備が身に食い込み、まろぶ度にもっと軽装にするんだったと悔やむ。
 息が切れて、走るのも限界だ。けれどここで立ち止まっては、一瞬で敵に食い殺されるだろう。
 惨殺された仲間のようになりたくなければ、死んでも走るしかなかった。
 旧大陸に位置する秘境のひとつ、メタぺ湿密林。かつて古代文明が栄えたその場所は、人間が住まなくなって久しい。
 栄華を極めた象徴であろう巨大建築物も、多くが朽ち果て、旺盛な熱帯の植物群に覆われている。
 そして今の住人たるのは、人間を襲う凶悪かつ巨大な“モンスター”。
(ここは、人間が入っていい場所じゃなかった)
 男が振り向いた先、昼間でも暗く、うっそうと茂った木々の向こうから、赤い二つの光点がこちらを捉えている。がちがちと歯の根を鳴らしながら、ついに男はその場にへたりこんだ。
 心臓が破裂しそうに脈打っている。足りない酸素を補おうとしきりに口を開くが、恐怖で息を吸い込めない。腰に装備した片手剣を振るう勇気もなかった。
 音もなく、赤光はこちらへ近づいてくる。薄闇から漆黒の巨体が姿を現した時、絶望は頂点に達した。
 黒豹のような頭部としなやかな胴体に、鞭のようにしなる長く細い尾。上腕部には鈍く光る刃のような翼を持っている。
 敵の正体は、密林の暗殺者と恐れられる迅竜ナルガクルガだった。
「た、た、た……」
 ついに男は、ハンターが最も発してはいけないひと言を口にした。
「たぁあすけてくれえええ~!」

 標的となるモンスターへはもちろん、周辺の小型モンスターに無闇に発見されることは、必要以上に自分の身を危険にさらすことになる。
 周囲に救援に来てくれる仲間がおらず、囮となるのが目的ではないなら、悲鳴をあげることは、ハンターにとって絶対の禁忌である。
 男の絶叫が合図だったかのように、モンスターが黒い風となって男に襲いかかる。その瞬間。
「ひっ、ひい?!」
 ――ガアッ!
 食い殺される恐怖に固まった男の双眸が、突如眼前で動きを止めたモンスターを映し出す。
 今まさに男を食らおうと躍りかかった敵のこめかみに、正確に3発の銃弾が的中したのだ。
「な、なん……」
「うぉおおりゃああ~!」
 狙撃された弾が、敵の動きを封じる麻痺弾だと認識する前に、雷鳴のような怒号が茂みから突撃してきた。
「おらァ! 食らいやがれぇ!」
 怒号の主は、躍りかかる姿勢のまま固まったナルガクルガと、腰を抜かした男の間に立ちふさがると、携えた巨大なガンランスをたて続けに敵に向かって撃ち放った。激しい砲撃の反動にもかかわらず、ガンキングリーヴを嵌めた男の足は微動だにしない。
 男の携えているガンランスは、槍の穂先がない、独特の形状をしていた。盾も内側から破れたような姿で、一見すると壊れているようにも見える。
 ジェネシス――何百年も前に繁栄した、超文明の遺産から復元されたものだ。だが、完全な機能までは再現できず、現在の技術でガンランスへと再生された希少品である。
 数あるガンランスの中でも特に砲撃の威力に定評があるが、扱いや作成が非常に困難なひとつである。
 それを、まるで自分の片腕のように使いこなすこの男は一体――。男は、腰を抜かしたまま、茫然と相手の鎧の肩に印された猫の肉球マークを見つめていた。
 鼓膜を破るような大砲のとどろきと、煙幕にも負けない砲煙へ追い打ちをかけるように、先ほどの麻痺弾の主が、物陰から続けざまに電撃弾を撃ち込む。
 この攻撃で、さしものナルガクルガも、かなり痛手を負ったようだ。身体が麻痺しているせいで悲鳴こそないものの、双眸に宿った赤光が、ますます憎しみに深く染まっていくのが男にもわかった。
「これでどうだぁ!」
 ナルガクルガの麻痺が解けるのと、ガンランス使いが砲身を敵の肩へ叩きつけるのが同時だった。間一髪、ガンランスの叩きつけをかわしたナルガクルガは、低いうなり声とともに後ろへ飛び退り、反撃の態勢を整える。ちっ、とガンランス使いは舌打ちした。
「そっちへ行ったぞ、ブルース!」
「了解!」
 若い男の鋭い声が飛んだかと思うと、ナルガクルガの右方向から、再び電撃弾が3発発射された。
 男がそちらへ目を凝らすと、なるほど、ブルースと呼ばれた青い服装のガンナーが、ナルガクルガの死角方向に位置取っているのが見える。
 彼が手にしているボウガンは見たことがない。鈍い金色に輝く美しい銃身は、さしずめ龍の角のようだ。
 男がそれを、伝説の神竜アマツマガツチの素材から作られた最強のボウガン『凶針』と知るのは、少し後のことである。
 ガンランス使いといい、このガンナーといい。手にした武器で彼らのハンターとしてのクラスが分かる。そして、強大なモンスター相手に怯むことなく立ちまわる姿……ただ者であるはずがない。
 男とて、並のハンターよりは腕が立つほうだと自負していた。だからこそ、このG級ナルガクルガの狩猟依頼も受けたのだ。
 同じくらいの実力の仲間となら、たとえG級モンスターといえども無事に狩り獲ることができるはず――そう思っていた。
 だが、Gの称号を与えられたモンスターは、それまで仕留めていた獲物とはまったく次元が違った。それらを狩るには、狩人にも相応の資質が求められる。
 ナルガクルガの武器は、強靱な筋力から繰り出される、不可視に近い素早さにある。瞬間移動と称されるトリッキーな動きは、常人では目に留めることもできない。
 だが、幾度も国が派遣した軍隊をわずか1日で壊滅させ、一瞬で3人の手練の仲間を殺害した凶悪無比なモンスターが、たった2人のハンターに手も足も出ないでいる。男にとって、目を疑う以前の光景だった。

 ナルガクルガの行動には、ある程度のパターンが存在するのだが、彼らは敵の見せる挙動から次の攻撃を予測し、見極めた隙を攻めているのだった。
 それは何度もこの凶悪なモンスターに勝利し、生き残ってきた強者の証でもある。
 しかし重要なのは、こちらが生き延びたということだ。
「た、助かった……」
 へたりこんだままの男の口元に、小ずるい笑みが浮かんだ。右の頬についた大きなほくろが、よこしまな興奮にぴくぴくと震えている。
 相手を見つつ、尻を草についたまま、じりじりと後ずさりする。助けてくれたハンター達は、獲物にとどめを刺すのに気を取られているのか、こちらに気づく様子はない。
「……へへっ」
 逃げるなら今だ。ようやく戻ってきた気力で、男は抜かしていた腰を上げた。遠くの二人の動向を見定めつつ、駆け出す機会をうかがう。


#日記広場:自作小説

  • 蒼雪

    蒼雪

    2012/06/09 21:13:49

    GRさん、コメント感謝です。

    お忙しい中、お読み頂いてありがとうございます^^
    冒頭はナイトのカッコよさを強調させたかったので、こうなりました。
    モンスターの強さの基準に関しては、いつも悩むところです。
    このナルガは、2Gに実際に登場するクエストがモデルになっています。あれも確か、軍隊壊滅って依頼書に書いていましたので。
    だから、そいつらをやっつけられるハンターってどんだけだよ?と思わずにはいられません(^w^;)


    世論調査、面白いですね。
    スラッシュアックスは存在感が薄い…というのが、自分の印象だったりします。
    大剣をアクティブにした良い武器なんですが、斧から剣へ変更するタイミングが、ややコツがいりますね。
    でも変形するギミックは、見ていて楽しい武器です。
    こう、刃がスラーっと降りて、大剣から斧に戻る様子がなんとも^^
    ガンランスも、リロードの時にガシャンと薬莢をはきだすところとか、初めて見た時感動しました。
    機械仕掛けに特化したロマンかもしれません。

  • GR_Toyo

    GR_Toyo

    2012/06/09 15:51:47

    新章開幕! 遅ればせながら読ませていただきました
    アクションシーン気合い入ってますね~ 読み応えがすごい

    国が派遣した軍を1日で壊滅させたG級ナルガ・・・怖っ!
    それをこの扱いってのも凄まじい話ですよ
    ・・・ん?
    彼らがその気になれば国を墜とせるってことじゃ・・・いえ、深く考えないようにしときます

    イカズチさんが貼ってらっしゃった世論調査も面白いですね
    う~ん・・・確かにガンスはマニア向けって印象はみんな持ってるみたいですし

    でも、昨年末にモンハン公式ファンクラブ、モンハン部内での世論調査
    「MH3Gで挑戦してみたい武器は?」という企画での結果は
    スラッシュアックス 13.9%
    ガンランス 13.7%
    太刀 13.1%
    弓 12.1%
    双剣 9.7%
    大剣 8.9%
    ハンマー 5.5%
    ヘビィボウガン 5.4%
    狩猟笛 5.3%
    ライトボウガン 4.9%
    ランス 4.5%
    片手剣 3.1%
    となっていました。やっぱり浪漫溢れる武器ですし「使ってみたい」という意識は多くのハンターが持っている武器なのかも知れませんよ。

  • 蒼雪

    蒼雪

    2012/06/04 22:20:50

    イカズチさん、レス感謝です。

    そうですね、ハンマーなどの攻撃力はうなずける所です。片手や弓なんかで何度も叩くより、ほんの数回で終わっちゃいますからね。小物相手だと、特に威力を実感します。ポーンと吹っ飛びますから。
    タイムアタックでも良い成績を出しやすいとのことで、強さを目指す人にはうってつけですね。

    うーむ、その方、よほど自分の実力に自信を持っていらっしゃるのか…^^;
    一度仲間と戦ったら、チームワークの楽しさにやみつきになりそうなものですが。
    きっと、ひとりで記録を埋めていくのが楽しいんでしょうね。頼ると自分の力でやり遂げてないから、そこが気に食わないとか?あくまで想像にすぎませんが。
    その方と一緒に狩れれば、イカズチさんの3Gもコンプリートされるかも?そのうち狩り友になれるといいですねぇ^^;

  • イカズチ

    イカズチ

    2012/06/03 15:54:56

    私の周りに居るハンマー使いに聞くと『ぶっ飛ばした時の爽快感がたまらない』そうです。
    ガード出来ない、溜めとのタイミングを計らなければならない、などハンマーも難しい面があるのですが……。
    やはり大剣と双璧をなす絶大な攻撃力は魅力なのですね~。

    ちなみにこのハンマー使いさんは周りに居るだけで一緒に狩ってはくれないのです。
    会社だけの付き合いなので狩友ではないって……話するだけとは。
    根っからのボッチハンターは困りもんですなぁ。

  • 蒼雪

    蒼雪

    2012/06/03 10:06:55

    イカズチさん、コメント感謝です。

    ぅう…そこまで喜んで頂けると、なにやら活力が湧いてきます。
    お読みくださってありがとうございました!^^

    関連記事、読んできました。一位がハンマーってなんか意外です。
    太刀や大剣はわかります。
    とくに太刀は、まず見た目がカッコいいし、連打していると敵が倒れるので、敵をやっつけてるなあという気分に浸れます。モンハンビギナーにもとっつきやすい武器ですよね。
    それに、ゲージの維持がテクニックを要するので、実は上級者向けでもありますね。技量を見せたい時にも良い武器かもしれません。立ち回りも華麗ですし。

    ガンスは実際、慣れるまでが難しいですね。
    足も遅いし、振りも遅いし、初めて持った時は絶対使いこなせないと思いましたww
    しかし4%はひくすぎる!かっこよさと扱いやすさは別ですね。

    まあ、円グラフを見る限りでは極端な偏りはなく、わりとみんなバランス良く使っていますよね。
    ヘビィが使いづらいのは言わずもがなで…^^;
    でもどの武器も、どこかに魅力がある。使いこんでいくうちに自分の得物だと思えるのがモンハンの魅力ですね^^

  • イカズチ

    イカズチ

    2012/06/03 08:15:38

    遅ればせながら連載開始おめでとう御座います。
    始まった、始まったぁ!
    第一話をさらっと読んだだけでゾクゾクする狩猟の緊迫感。
    たまりませんなぁ~。
    しかも『古代式殲滅銃槍』や『凶針』の解説が……。
    こう言うのはファンにとって嬉しい限りですよね。

    作中にもある通り、ガンランスと言う武器は『かっこいい』『男の浪漫を感じる』と評価されているにも関わらず、その取り回しの難しさからメイン武器として使うハンターはあまり多くないようです。
    実際の世論調査(w)で集めた回答を参照すると、わずかに4%で10位のブービー。
    4%ですぜ!
    最下位のヘビィボウガン(3.8%)よりはまし(ヘビィファンの方すいません)とは言え、ここまでとは……。
    ガンスファン(マニア?)の私としてはなんとも寂しい限りです。
    ちなみにベスト3は1位ハンマー(17.5%)、2位太刀(14.5%)、3位大剣(12.8%)
    関連記事は
    http://ascii.jp/elem/000/000/154/154389/index-2.html
    より引用させて頂きました。

    狩り心を鷲掴みにする狩り描写もさることながら、ストーリーも気になる所ですねぇ。
    未だ正体の掴めぬこのハンター。
    今後の展開が興味深々です。

  • 蒼雪

    蒼雪

    2012/05/29 09:14:37

    トゥさん、コメント感謝です。

    お読みくださってありがとうございます^^
    文字制限が多くなったことは、ある意味嬉しいことですが、べつにやらなくても良かったのでは…。
    とも思ったりして。

    だって、初見であまりに長い文章を目にすると、「うわっ長え! 読むのめんどい」って思う人もいると思うんですよ。
    よほど魅力的な内容じゃないと、立ち止まってもくれません。
    ましてや小説ですからね…。ニコタに小説書く人はものすごく多いですが、そのうちの何人が、よそ様の作品を読んでくれるでしょうか?^^;
    そう考えると、少しでも読んでくれる努力は必要なのかな、と思います。

    今回の主人公は、イカズチさん作品の最終回あたりで登場したギルドナイト組です。
    なにしろナイトなので、実力は超人級でしょう。動画でよく見かける凄腕の人、あのくらいですかね?
    お察しの通り、彼らのすごさを伝えなければならないので、第三者視点で書くことにしました。
    楽しんでいただけたようで、とても嬉しいです。ありがとうございます(*^∇^*)

    3000字で書いたとコメに書きましたが、あとで推敲していたら、文字数がオーバーしました。
    結局2900字くらいになってます^^;
    ワードで書いたやつをメモに写し、さらにコピーしたもので、段落下げがちょっとおかしくなりました。
    しかも、この回で多くページを載せてしまったので、次回の区切りが少なくなっちゃったりして…。

    引きが大事ですから、どこで区切るかちゃんと考えて載せないとだめだって、改めてわかりました^^;
    次回もお楽しみ頂ければ幸いです。よろしくお願いします^^
    読んでくださるだけで力がわいてきます。プレッシャーだなんてとんでもないです✾

  • トゥ

    トゥ

    2012/05/29 03:30:35

    なんだかいつもより読み応えあるぞ、と思ったら3000字だったんですね。
    ブログの上限文字数が増えていたとは。気がつきませんでしたw
    でも読者としては大歓迎です。次回から短くなってしまうのでしょうか。個人的には長いほうがうれしいなぁw

    ひさしぶりのモンハン小説、わくわくしました。しかもG級! 未知のG級!
    主人公はブルースたちなんですね。

    バトルものを含む冒険小説はよく触れるジャンルのひとつで、書き手としては主人公に悩むジャンルでもあります。格好いい超人的強さか、感情移入しやすい成長型か。
    このおはなしだと、視点がスティール装備氏になっているので前者の欠点がなくなりますね。
    好きな手法です。G級の世界、ブルースたちの活躍や強さをインパクト大で受け止められて、「すごーい」って思えますから。
    それにモデルとなった方々の戦いをまのあたりにしてきたぶん、なんだか二重に楽しめちゃいました。

    これからどうなるスティール装備氏、と注目しつつ、続きをたのしみにしています!
    応援はプレッシャーにならない程度にしておきますね♪

  • 蒼雪

    蒼雪

    2012/05/28 00:13:48

    これは昨年に、同じ小説仲間で狩り友であるイカズチさんとリレーして書いた、モンハン小説の派生作品です。
    初見の方はぜひ、原作者であるイカズチさんの作品からご覧いただけると幸いです。
    ページはこちら↓
    http://www.nicotto.jp/user/mypage/index?user_id=654916


    公式の作品や、その他同人の作品が群れなす中で、恐れ多くも私も書かせて頂いている一人であります。
    ここ数年の強行軍で、すっかり締め切りノイローゼ+長編白紙恐怖症になっており、ふだんのぐうたらさと相まって、遅筆ぶりに拍車がかかっていました。

    しかしこのままでは書き手としていかんだろうと、奮起してアップを決行した次第です。
    およそ文庫200ページ前後の長編を考えておりますが、実際書けているのは30ページだけ。
    読むのは2時間弱で終わる行数も、書く人はそれ以上の時間をかけてつづっているんです。
    書くってことは、とてもしんどいです。アイデアを出すのはもっと大変です。

    でも、この作品は今年中に書ききろうと決めました。
    おおまかなプロットはありますが、書きながら考えていこうと思っています。

    登場する主人公達は、先に述べましたイカズチさんが発案したキャラに基づいています。
    モデルとなる実在の人物から想像されたキャラです。
    独自にアレンジや誇張してますが、本人そのものではないです。
    上に紹介しました作品を読まれて、これが夢小説の類と思う方はいらっしゃらないと思いますが、一応フィクションであると申し上げておきます。


    ここまで読んでくださってありがとうございました。
    何か気が付いた点がありましたら、ぜひご意見などお寄せ下さい。
    えーと、心が折れない程度にw

    ブログ記事の文字数が3000字に増えたことで、調子にのって文字数ジャストで載せてみましたが、あらためて見てみると、えらく長いですね~^^;
    よそのページに立ち止まれる時間は、おおむね3分半が限界の人が多いです。私もですが。
    今度からは、もう少し短くしてアップします。