連続冒険小説 霊験導師わむたん

わむたん

(お願い:この作品はポプラ社小説大賞応募予定作品につき、作品の模倣、一部の複写等の行為はご容赦ください。☆一部名称等ニフティに帰属する部分は投稿時に変更することとする。☆この作品の著作権はわむたんに帰属します。)

太陽星人 オメガフレア(パイロット版4話)

自作小説

歪なごつごつした突起が無数に突き出している小さな塊が宇宙空間に何千と漂っている。惑星の衝突で出来た大小の欠片だ。

暗殺者スパイダーキラーは、小さな塊のひとつに高熱曝射レーザー砲を発射した。

「ズドドドドドーーーン」

レーザーが塊にあたると、塊は四散した。

「出てこい!隠れているのは分かっているんだ!」

暗殺者スパイダーキラーは、そのあたりの塊を次々と攻撃した。

「くそっ!数が多すぎる。あれを使うか・・・」

暗殺者スパイダーキラーは、ステルスB-209のコントロールパネルの赤いボタンのロックをはずした。

「散弾クラスターレーザー砲だ!これをくらって生きていた者はいないぞ!」

「死ね!」

暗殺者スパイダーキラーは、封印されていた赤いボタンを押した。

ステルスB-209の上下左右の射出口から無数のレーザー弾が発射された。まるで花火のように。

マモル王子を乗せて揺り篭に変身した侍従サイボーグメルの前に浮いていた塊にレーザーが当たって砕け散った。間一髪、その塊が前に浮いていなければメルに当たっていただろう。もはや次の攻撃は避けられるか分からない。

「マモル様、メルの計算が正しければ良いのですが・・・。メルが命に代えてもマモル様を地球にお届けいたします・・・。」

散弾クラスターレーザー砲に多くの塊は破壊された。しかし、その中のひときわ大きな塊から大きな黒いものが飛び出してきた。



(お願い:この作品は東映シナリオ応募予定作品につき、作品の模倣、一部の複写等の行為はご容赦下さい。模倣、一部の複写などが確認された場合、法的対象になりますのでご注意下さい。☆一部名称等は投稿時に変更することとする。☆この作品の著作権はわむたんに帰属します。)


#日記広場:自作小説

  • わむたん

    わむたん

    2012/05/28 20:04:02

    よこたん(^_-)-☆

    なんとか運良く塊に当たってまだ生きてるみたい((+_+))
    でももうすぐ死んでしまうかも(T_T)/~~~
    さよなら~~~(TOT)/~~~
    黒いものは何かな???

  • よこたん

    よこたん

    2012/05/28 19:37:45

    良かった~~今日もまだマモル様は大丈夫だね・
    黒いものってなんだろう。後のお楽しみかな?
    凄いことになってきたね。(ノ;´Д`)ノ-=三。+.アリガトッ.+。