花鳥風月

ディジタル

この言葉は好きです。
自然とか周りの風景・物を感じたままにブログにしようかと思います。

八朔の木

日記

 家には、パソコンをやってる2階の窓から見える所に八朔(はっさく)の木があります。
これは、結婚した頃よく伊予甘や八朔を食べていました。
そこで出た種を発芽させ、社宅のベランダで鉢に入れて育てていました。

中古の家を購入した時一緒に持って来て、この土地に植えました。
家を新築したとき、家の間の狭い日当たりの悪い所に移しました。
その時はもう斬ってしまおうかと考えましたが、その年初めて花が咲きました。
それでは実がなるのでは、と期待しましたが、その年はだめでした。

翌年は花がすごくいくつも咲き、実もなりました。
最初何の木か分からず、すごい刺(長さ5㎝位)が生えていました。

実は金柑の親分程度のものから直径5~6㎝で、スーパーなどで売っている八朔とは考えませんでした。
試しに食べてみようということになり、食べてみると味はともかく、匂いが八朔なのです。

その次の年から、大きさも少し大きくなり、数も数十個取れるようになりました。
皮をむいて食べるには皮が硬いですが、レモン絞り器を使ってジュースにして飲んでいます。
発芽してから今年でもう25年くらいになるのかな? 植物ってすごいです。

その八朔の木がつる植物の藪枯らしに巻き付かれています。藪枯らしの触覚(弦)もすごいです。
弦の先端が何かに触れるとそれに巻き付き、バネのような状態になります。
観察していると、これを1日でやってしまうようです。

八朔の実が今年もまだ緑ですが1円玉位になっています。
早く藪枯らしを取ってやらなければ。


#日記広場:日記

  • なぎ

    なぎ

    2009/06/27 12:22:38

    種からの八朔すごいですね!さくらんぼは試したことありますが
    詳しくはわからないのですが、接木しないと実がならないといわれて
    残念に思ったことがあります
    ご自宅でしたら、ずっと見守って行くことが出来ますね^^
    私も小さくていいので庭というものが欲しいです。。。

  • SANA

    SANA

    2009/06/27 08:44:00

    若いといってもピチピチギャルでもピチピチ若妻でもないですが・・・
    くだらなーい雑学だけかもしれません・・・汗

    園芸、実家の母が母妹と花苗生産の個人事業やってます
    私も実家時代ちょっと手伝ってました、そのとき余った土地で
    家庭菜園もしてたので、スイカとか薩摩芋作るのは実は得意です☆
    毎年作ってたし、今もたまに手伝いに行ってます
    この辺の環境で変に詳しいのかも???

    除草剤はてんちゃく液絶対にまぜてくださいね、他の木に被害でますので
    何回か塗ってやっつけないと、ヤブカラシ強いので
    なかなか枯れないと思います・・・・
    てんちゃく液は、コーナンとかホームセンターの農薬コーナーに売ってます
    除草剤は根っこまで効くラウンドアップにしてくださいね!


    八朔大事にしてくださいね、8月1日を八朔というそうです
    そのあたりから食べごろになるから八朔なんだそうですよ
    ヤブカラシから守ってあげてくださいね!

    金柑の親分になってしまったのは、実をつける際
    他の蜜柑と交配してしまった実の種だったのかもしれません
    (金柑と八朔とか、八朔も偶然できた交配種みたいですし)

  • まりあ

    まりあ

    2009/06/26 12:04:26

    自然の力とは素晴らしいものですね。
    八朔の木…ずっと大切に育てて下さい。

  • ディジタル

    ディジタル

    2009/06/26 11:39:37

    本当にそうですね、家の北側は雑草も生えるので、コンクリートで埋めてしまいました。それでも隙間から藪枯らし出てきていますもんね。直接葉っぱに塗るんですか。。。参考にします。
    若いのに?何でもよく知ってますね!感心します。

  • SANA

    SANA

    2009/06/26 10:30:17

    やぶからし、厄介ですよ、
    根っこごとごっそりとってやらないと、何度も出てきます

    むりな場合、てんちゃく剤をまぜて、雨とかで落ちにくくした除草剤を
    筆でヤブカラシの葉っぱに塗ってみてください
    これで他の樹木を巻き添えにすることなく処分できると思います。