【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
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最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「崖を降りて」

小説/詩

崖っぷちにいた
ぼくは きみと出会って

きみが掛けてくれた綱を
縒って太く つよくして

命綱 たどり
きみと崖を降りてった

崖のしたでは 小舟が
ひとつ ぽかんと浮いて

きみとぼくとを待っていた
どうぞ お乗りなさい と


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