連続冒険小説 霊験導師わむたん

わむたん

(お願い:この作品はポプラ社小説大賞応募予定作品につき、作品の模倣、一部の複写等の行為はご容赦ください。☆一部名称等ニフティに帰属する部分は投稿時に変更することとする。☆この作品の著作権はわむたんに帰属します。)

太陽星人 オメガフレア(パイロット版15話)

自作小説

ジャガーはロボットのアームを咥えてぐるぐると回転してロボットを投げ飛ばした。

「マモル王子様、大丈夫ですか?」

ジャガーが口をきいた。

「メル。ありがとう。助かったよ。」

守は答えたが、未来は吃驚している。

「おにいちゃん!ジャガーが話したよ!」

「うん。これは侍従サイボーグのメルだよ。ジャガーに変身しているんだ。」

「侍従サイボーグ???なにそれ???それに王子って???」

未来は口をぽかんと開けている。

「後で詳しく話すよ、今は逃げないと。」

「マモル様、このロボットはゲル星人の偵察ロボットD-RV1号(ディーアールブイワンゴウ)です。地球の地殻深くにタキオニウムを発見したようです。残念ながらすでに暗黒要塞ブラックシャドウに通信をしたようなので地球に向かって来るかも知れません・・・ここはメルが食い止めますので、星司令に連絡をして下さい。」

「メル。頼むぞ。」

守は未来の手を取ってマウンテンバイクの方に走った。

シューーー

投げ飛ばされて地面に叩き付けられ倒れていたDーRV1号が動き出した。




(お願い:この作品は東映シナリオ応募予定作品につき、作品の模倣、一部の複写等の行為はご容赦下さい。模倣、一部の複写などが確認された場合、法的対象になりますのでご注意下さい。☆一部名称等は投稿時に変更することとする。☆この作品の著作権はわむたんに帰属します。)


#日記広場:自作小説

  • わむたん

    わむたん

    2012/06/21 20:34:09

    よこたん(^O^)/

    ジャガーはメルだった\(^o^)/
    どうだ\(^o^)/
    へへへ( ^)o(^ )

    さて地球はどうなってしまうのか?( ^)o(^ )ぶくー( ^)o(^ )

  • よこたん

    よこたん

    2012/06/21 20:03:50

    エッ大丈夫かな?早く!マモルさん・倒れている場合じゃないよ!!!
    未来をつれて!早く逃げてww良かった!!(●^o^●)
    ジャガーは、味方だったんだ。びっくりしたね^^どうなるんだろう。。?