うみきょんの どこにもあってここにいない

うみきょん

日々のはざまについて、
地上でみた夢の記憶、
地中で見られた眠りのすきま、
絵画や小説、想像世界、花たちなどについて
静かに渡りを記述しています。

たくさんの瞬間が夏によりそう

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夏を感じる瞬間…。沢山あるなあ。

入谷の朝顔市が開かれる頃。

家で育てた朝顔が咲いたとき。

アガパンサスがどこかの庭などで咲いているのをみたとき。
アガパンサスは、モネの絵ではじめてしった。
夏の空のような、青い花。

汗をかいたとき。

日射しがじりじりと肌に近づいてくるような感じがするとき。

近所に衣裳ケースで亀を飼っている家があるのだけれど、
暑くなると、蓋ではなく、ヨシズをのせてやっている。
それを見た時。
ちなみに、この亀、名前は知らないのだけれど、
勝手に亀吉くんと呼んでいます。

蝉の声が聞こえた時。

蚊にさされたとき。

外から帰ってくるとすぐにシャワーをあびないと気がすまなくなったとき。

ベランダの植物たちが、一日二回は、水をください~と
ねだるようになったとき。

風鈴をみかけるようになったとき。

まだまだおもいつくけれど、
このへんで、うちどめにしときます。

さて、今年もどこかに、ひまわりをみにゆこう。