【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「ひとり」

小説/詩

ひとりにしない

ひとりにさせない

ぼくがいるから

なんてことは言える柄じゃないかもしれないけれど

ここにいる

1本の木に なったような きもちになって
さみしくなったら ここにおいで

そんなこと言える柄じゃあないのかもしれない

けどね でも

ぼくはもう ひとりにならない

きみがいるから


#日記広場:小説/詩

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2012/08/07 08:35:39

    ありがとうございます。

    ひとりでふらふら心は冒険をしたがりますが。
    「きみがいるから」、「ひとりにならない」。
    これは、じぶんに言い聞かせている感じかもしれません。

  • ☦ダヤン☦

    ☦ダヤン☦

    2012/07/28 13:48:30

    ひとりにさせないって覚悟と意志の強さがカッコいいですね。
    この作品の物語の主人公は何かを取り戻したような、そんな感じもします。