lost the past ~失われた過去~ 2
入りきらなかったんで!(
そのとき、剣が少し光った。
『この剣は”傷つける”剣じゃない。”護る剣”だ。お前がそれを理解してこの剣を振れば、いつかきっと全てを救える。』
声がした。耳を疑った。
座黒の声そのものだった。
「座黒なの?ねえ、返事して!」
しかし、それきりだった。剣を包んでいた光は消えて、元の剣にもどった。
「”護る剣”・・・?」
全てを護るために、私は剣を振るうんだ・・・。
心に絡み付いていた棘が途切れていくような感覚だった。
そうか、私の剣は・・・人を傷つけるんじゃない。護るんだ・・・。
あの日から赤く染まっていた目の前の景色が元の色へ戻っていった。
秋冷に・・・謝ろう。秋冷は悪くなかった。
私はずっと秋冷を傷つけてきた。許されることではないことはわかっている。
それでも、謝りたかった。ごめんなさい、って素直に言いたかった。
素直に言えたときこそ、座黒の言うとおり
私の剣が”傷つける剣”から”護る剣”に変わるときなのだろう。
風がそっと微笑み、私を応援してくれるようだった。
~fin~
続きはおりちゃ内でやろうかと思いますry
深山鴉
2012/08/10 11:27:41
健気だね…
*+感動+*
青酸カリ≠
2012/08/08 00:49:17
やっぱ凄いっすヽ〔゚Д゚〕丿
サークルで小説書くプロジェクトやりましょうか?
投票で1位に輝いた人にプレ、とかw
にゃんが
2012/08/06 15:13:39
^p^
衝撃の新事実wwwww
あ、個人情報保護のためにコメ消しとくbb
にゃんが
2012/08/06 15:10:01
え、なんで五角形なの!?(・ω・
にゃんが
2012/08/06 14:29:31
うはwww
しゅげぇぇぇぇぇぇ!!
何故か雅黄でふいてしまった…なんでだろ・ω・`