【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「からっぽ」

小説/詩

きみと出会った
ぼくは
からっぽで満たされた水槽のなか
泳いでる

外へ 外へ あこがれて
きみが 連れ出してくれた
そのまま
ありのままの ぼくが
ずっと ずっと
長い間
立ち止まっていたことの全てに
導きだしてくれる 存在

だから もう
ぼくは
からっぽなんて 言わない


#日記広場:小説/詩

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2012/08/25 20:59:58

    ありがとうございます。

    泳ぎかたを、すこしずつ覚えていければいいな…。

  • ☦ダヤン☦

    ☦ダヤン☦

    2012/08/25 11:47:03

    からっぽの水槽って表現がいいですね。
    最後に決意する部分も素敵だと思います。

    これから沢山の泳ぎを覚えていくんだろうな♫