【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

戦うべきときに

日記

いつだって闘ってきた
空気の吸えない地下の泥で 溺れてた

泥はわたしを吐き出したもの
わたしを地上へ生んだもの

飛ぼうとして 飛ぼうとして
仮面が宙を舞っていた

わたしは かわらず泥の中
仮面が かってに カタカタとしゃべってた

宙を舞う正体のない仮面をみて
泥の中のわたしをみて

わたしは泥で動けない
戦って 闘ってきたけど 溺れてた

正体の知れない相手と戦って
闘ってたのは じぶんじしん

わたしをとりまく わたし自身

月日を大事に 闘ってきた
戦うべきとき 闘ってきた

そこには勝者も敗者もなくて

ただ生きる ともに生きてくための わたし


#日記広場:日記

  • ゆるりん

    ゆるりん

    2009/07/07 14:18:04

    長年の憤りが表れてしまったでしょうか…。
    もうすこし、やんわりとできたらいいのですが。

    サークルのお題「戦」をテーマに思い浮かんだのが、これなんですよね…。

  • タコヤキ

    タコヤキ

    2009/07/04 19:22:15

    力強い詩ですね^^ 受け止める意志を感じます♫