メモ帳

のめ

日記です。

トータル・リコール

映画

この夏公開されたリメイク版トータル・リコールを観ました。

この映画は、初作のストリーとシュワルツネッガーさんの印象が強すぎたせいか、ちょっと物足りませんでした。
3つ乳のミュータントやおでぶのおばさん(初作に出演した女性俳優が登場!)など初作を見た人にはわかるシーンが挿入されています。
今回の舞台は、火星ではなく地球にある貧困層の住む植民地!?でブリテン連邦(UFB)からの独立運動を行っているという設定。
そして悪役はもちろんコーヘイゲンなのですが、レジスタンスに対抗するためスターウォーズの帝国軍のようなロボット警官増産を指示。
今回のダグラス・クエイドは、このロボット製作の労働者です。
クエイドがリコール社に出向く理由も、スパイの記憶を持っていたことが判明するシーンもいまいちでした。

アメリカでの興行成績がよくなかったのもわかる気がします・・・
初作を見ていない人はどう感じたのかなあ?


#日記広場:映画

  • のめ

    のめ

    2012/09/09 20:41:04

    >カトリーヌさん
    脚本がもう少し良ければと。

  • カトリーヌ

    カトリーヌ

    2012/09/09 12:20:19

    ああ、そうなの~?
    旧作のシュワちゃん(というか~シュワルツェネッガー元知事?)の
    イメージが強いから、新作はどうかなぁ~と思っていたけど、
    イマイチなのね・・。
    やっぱり、俳優さんの個性は、少なからず作品に影響するのね~(汗)。