【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「ぽけっと」

小説/詩

ぼくの ぽっけに
手を いれることはできる?

こわがらないで
だいじょうぶ

ねぇ すこし
ほんのすこし勇気を だして

おそれることはないよ
たぶん

そこに きみがいなくとも
きみに繋がる なにかが きっと

ぽっけのなかの 穴の
ほつれた糸を たぐるように

そうして ぼくの
素肌に ふれて


#日記広場:小説/詩

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2012/10/06 13:40:02

    コメントありがとうございます♪

    そうですね。少しの勇気が、ひょんなことで、たがいの心を結びつけたりもするような…。
    きもちをそのまま、伝えたり、伝わるままに感じたり。
    素直さは、ときに、未来を拓いていく鍵なのかもしれません。

  • なぎさ

    なぎさ

    2012/09/30 19:34:19

    ポッケに手を入れる
    その勇気ある行動
    行為そのものよりも
    そうするその人の心が
    相手に繋がっていくんだって事
    気持ちが届くって事なんだろうね
    何気なく取っている行動にも
    すべて意味があるように思えてきました

    少しの勇気が 未来を開く瞬間かもしれないね
    そのままの気持をそのままの形で届けられたら
    素直になれたら・・色々なチャンスが訪れるのかもね
    なんだかとても優しく響く言葉たちです ありがとう^^v