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インドネシア海軍の新型ステルス艦配備1カ月で炎上

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29日、インドネシア海軍が配備して1カ月満たない新型のステルス高速ミサイル巡視船が炎上した。

同巡視船は、レーダー、赤外線、音響、電磁信号特性を低減する目的で、統合されたステルス設計を採用。弾道ミサイル、艦砲、全長11メートルの複合艇(RIB)を搭載していた。


http://www.xinhua.jp/socioeconomy/politics_economics_society/312066/


インドネシア海軍初のステルス巡視艇 KRI Klewangl 625 は、インドネシアの最新型

ステルス巡視艇でした。 船体が三胴船(トリマラン)構造の船は主にレース用のボートに

採用されている高速艇向きの構造であるため、警備・軍事利用している国は、インドネシアの

この船とアメリカ海軍のLCS-2インデペンデンスのみです。

軍事用カーボンファイバーで作られており、記事によってはアメリカ製と書かれていたり

中国製と書かれていたりして、まだ情報がつかめて居ません。


http://defense-studies.blogspot.jp/2012/09/kapal-siluman-kri-klewang-ditempatkan.html

http://www.antaranews.com/berita/335767/kri-klewang-625-terbakar


1ヶ月前の進水式の様子
http://www.youtube.com/watch?v=wSZCQZ5QCPE


KRI Klewangl 625 は点検を終えドックから出たところで炎上したようですが、

今のところ原因はわかって居ません。

 


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