【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「生きていること」

小説/詩

あなたは 生きるヒントをくれた
わたしはあまり変わらないの
いきづまってしまった あの日
越えて越えて越えてきた きのう

あなたもあなたもあなたもあなたも
み~んな素敵
だって生きているんだもん

たとえ みえなくなったとしても
だっていっしょに そこにいるでしょ

ここは素敵

生きてこれて ほんとによかった
あなたが あなたであるがゆえの
わたしがわたしであるがゆえの

かかえてる?
そのすべてが いとおしく思えるときが
きっとくる だから生きてここまでこれた

けして希望をすてないで
いま 投げてしまいたいことも
ココロは きっと覚えてる
ある日 とつぜん全てが分かる


#日記広場:小説/詩

  • ゆるりん

    ゆるりん

    2009/07/14 00:54:34

    ありがとうございます。
    「すてきです」、その言葉が、どれだけ心に響いてくるか。

    書いていく喜びを感じます。

  • 雨男

    雨男

    2009/07/13 19:36:19

    すてきです。

    その言葉しか思い浮かばない。
    よかった。
    よかった。

  • ゆるりん

    ゆるりん

    2009/07/11 13:35:36

    うれしいな。よびすてでもなんでも。
    親しみがこめられてるのが、なんとなく伝わってきます。

    「胸の深いところ」、とどいたんですね。うれしい。

  • 夢慈香

    夢慈香

    2009/07/11 13:27:02

    ゆるりん(敢えて呼び捨て、嫌なら改めますね;;)の書く詩は
    いつもとても素敵。
    詩の感想って難しいから(学校の文芸部時代から感想は苦手^^;)
    なかなかコメントできないけど
    読むといつも胸の深いところに何かを感じます。