【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「花」

小説/詩

もうすこしで咲きかける花
ねぇおねがい 枯らさないで

いそがせないで おねがいだから
ゆっくりゆっくり咲く花がある

いそいで沢山 咲き誇る花もある
たぶんきっと待てないのね

それぞれの生きてく姿が この星で

かかわりあう すべての花が
いまここに 集い会う

とても足りない花だから
それでも すべてを内包して

咲いてくの 花たちが

かかわりあい 睦み合って
あるとき散ってしまうまで

役割を おえた花は後世に
なお 生きつづけてく


#日記広場:小説/詩

  • ゆるりん

    ゆるりん

    2009/07/14 17:13:57

    はい。
    もうこの世にはいない人が書いた本を読むと、つくづく思います。
    「もうこの人はいないのに…」感銘を受けているわたしがいる。

    そういったことに関わらず、散ってもなお、のこりつづいていくものが、この世にはあるようです。

  • tottoco

    tottoco

    2009/07/14 09:58:07

    散るときがくるから美しいのでしょうね・・・
    そして散ったと思っても次に続いていくって・・・なんだか深いですね~(゚‐゚*)