【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
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最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「ちょっと先」

小説/詩

ちょっと先は ぼくには見えない

ちょっと先に ぼくには見えない ぼやけてる なにかがあって

エイッとやって 進むわけでも なく

ただ じんわりと 

じんわりと ちょっと先に そこに いる

たとえばね

ちょっと先には ここにいて

こうして ことばを つづってる

じんわりと じんわりと ここにいて

ちょっと先は やっぱり見えない


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