天使の羽を買ってみた。
天使の羽だぁ
まあ、このリルル・ガランドには不釣り合いな気もしますが。w
ボクは夜の女神ニュクスが大好きです。
でも同じぐらい大地の母神ガイアことメデゥーサも好きです。
リルル・ガランドはまたおかしな事を言い出した。って思った人もいるかもしれません。
大地母神ガイアとメデゥーサはギリシャ神話では全く別の神として物語には登場しています。
どちらかと言うとメデゥーサは怪物としての方が有名ですね。
はい、そのとおりです。
ただ歴史としては・・・メデゥーサも大地母神なのです。
ギリシャと戦い、滅びた現地民族が信仰していた大地母神がメデゥーサなのです。
大地母神であるゆえに支配されたあとも「名前」は変更されず、かつ、その身体からは「ペガサス」が生まれています。
ペガサスは大地母神メデゥーサの空飛ぶ姿なのかもしれません。
ボクは大地母神ガイアではなく、メデゥーサをイメージする時・・・どういうわけか夜の女神ニュクスとイメージが重なるのです。
夜の女神と大地母神がいたのではなく・・・
人間が同じ神の姿を別の「神」として認識しただけでは無いのか?
などと考えてしまいます。
「死」は終わりであって・・・始まりなのです。
それはよく分からない矛盾した言葉だと思います。
ボクもよく分かっていません。
自殺を認めているわけでもありません。
ただね・・・。
64億もいる人間の中には・・・
「死」を迷うことなく、選んでしまう人間もいるのです。
そして「望んだわけでも無いのに突然消えてしまう」ように見える「死」もあるのです。
人間は驚くほど「変化」を望んでいないのです。
ただ「苦しみ」から解放されたいのかもしれません。
「苦しみ」の根源は無明の闇であると言われています。
無明の闇とは「死後、自分はどこへ行くのか?」
分からない。だから苦しむ。
がんばってしまう。
自分の姿が見えないまま・・・。
もしも今苦しんでいるなら
夜の女神ニュクスを・・・。
ボクの詩を読んでください。
デスサイズを振り下ろしてくれるでしょう。
あなたが「神の意志」で出会ったのなら。
あなたが寿命を全うしたのなら。
デスサイズ・・・。
それはあなたの「しがらみ」を全て断ち切ってくれるでしょう。
あなたをわずらわせるもの全てを。
わかりますか?
あなたを縛っていると、信じているモノこそ「無明の闇」です。
そこがあなたの落ちる「死後の世界」なのかもしれません
しかし、ニュクスはこう約束してくれました。
あなたがどんな世界に落ちようとも・・・。
あなたがどんな地獄を信じていようとも・・・。
あらゆる「しがらみ」を「デスサイズ」のひと振りで
断ち切ってくれるでしょう。
神からもらいし唯一の武器で。
あなたはただニュクスとの約束を思い出せばいい。
あなたはニュクスの名を呼べばいい。
あなたの前にニュクスは現れ、
「しがらみ」という名の鎖を断ち切ってくれるでしょう。
ボクはずっとそう誰よりも願っています。
うん
おおちゃん
2012/12/03 15:55:32
なぁ~んとなく わかるよぉ(´ー`)
黒蜜
2012/12/03 10:33:31
ある者は、女神をガイアと感じ、
またある者は、それをニュクスと感じる。
二つは別の物かもしれないし、
同じものかもしれない。
四角は三角かもしれない。
四角を四角と信じ込んでいるのは、
常に揺らぎ定まらぬわたしの意識そのものなんだから。
だから、断ち切る武器はね、もしかすると、別の側面から見ると、
武器の形をしてないのかもしれませんよ。
人の形とかね。
ひょっとすると、形のないものかもしれません。
わたしたちは、断ち切られてから気づくのかもしれないですよ。
更紗・
2012/12/03 06:59:47
人にもたくさんの顔がある
だったら 神にも幾つもの顔があっても変じゃないのかもね
見る人によって 見える顔は違うから
見せる顔が 違うから うん