神流

さようなら。までの・・・

小説/詩

いつかくる、別れ。

それはとてもさびしくて、とても悲しい。

君との別れも、きっと。
いや、必ず来るのだろう。

それはさびしいのだろうのか?
それとも悲しいのだろうか?

君に聞こうかと思うが、やめておこう。

これからの先にとっておこう。

だって君が、変な顔で見てくるから。

だから、“さようなら”の時まで。


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