えりか

弟   

小説/詩


私 の 弟

それは   喜一

今は いなくても

私の 心の中に  永遠に 生きている


喜一

苦しかったろうね  あの時は

○ ○ ○ 姉ちゃんは 

この事を 思い出すたびに 涙が あふれくる

でも  死んだ者が 二度と 再び

生き返る はずが ない

人間は 一度は必ず  死ぬ

私も   いつの日にか 去らん


#日記広場:小説/詩

  • えりか

    えりか

    2013/02/22 22:44:54

    ありがとう。
    優しい心をもっているのね
    本当にありがとう。

  • 心々桜

    心々桜

    2013/02/22 22:41:02

    そうだったんですか・・・(ノ_・,)
    遅いかもしれませんが、ご冥福お祈り申し上げます。
    天国で元気でいてくれているといいですね。

    私もふと祖父や祖母が、天国で元気にしていてくれるかなと
    思い考えます。

    今一度思い出させてくれた、えりかさんに感謝です。


  • えりか

    えりか

    2013/02/21 19:32:07

    コメントありがとうございます
    現実のことです
    六歳で水死しました
    胸中が伝わったとのことうれしいです

  • 心々桜

    心々桜

    2013/02/21 00:55:30

    亡くなってしまった弟を想う姉の気持ちが
    短い文章の中でとても深く伝わってきました・・・

    最後の私も いつの日にか 去らん のところで
    一気に吸い込まれたような、そんな感覚です。

    実際の人なのか、それはあまり追求することはできませんが、
    私も祖父や祖母が亡くなった時のことを、思い出しました。

    亡くなった方への想いが伝わってきて、良い意味で
    切なさを感じました(^^)