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壬生義士伝

日記

浅田次郎の作品、中井貴一主演で映画化された。南部藩に吉村貫一郎と大野次郎右衛門がいた。二人は幼馴染で親友だった。しかし次郎右衛門は上級武士で、貫一郎は足軽だった。貫一郎は、貧しさがゆえに脱藩して、新撰組に入った。剣の技は、ものすごかった。貫一郎は、妻子のためにひとが嫌がる仕事もやった。やがて、新撰組は官軍に負けて、貫一郎は大阪の南部藩屋敷に逃げ込んだ。そこで待っていたのは、家老となった次郎右衛門だった。次郎右衛門は、涙を流しながら、貫一郎に切腹を命じた。親友を目の前で切腹させるなんて、辛い悲しい時代だったんだね。


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  • るん

    るん

    2009/07/29 20:38:21

    こんばんは。28日のことだったんですね。
    今日、気がついたのでかん違いしました。
    ごめんなさい。

  • マチャル

    マチャル

    2009/07/28 22:54:01

    こんばんわ!
    切ないな~。
    嫌な時代だね。
    どにかならなかったのかな~。
    俺だったら耐えられないや・・・。

    v(・@・)vブヒッ

  • 恵

    2009/07/28 08:37:56

    切なく、悲しい時代だったからこそ、現代で映画化ドラマ化されるんでしょうね。
    現代の平和を忘れないように、悲しさを胸に抱いていたいと思います。
    いい作品を作ってくださる監督さんや小説家の皆様に感謝です(^○^)

  • このみん

    このみん

    2009/07/27 23:05:07

    そんな辛いことをしなくてはならない時代があったんですね!
    親友同士なのに悲しいですね。

  • σ(・ω・ひさ)

    σ(・ω・ひさ)

    2009/07/27 22:36:25

    あー見れてないですね!!時代劇系は好きなんですけどね^^

    最近は、戦国時代などの映画が見たいです^^

  • るん

    るん

    2009/07/27 21:56:30

    テレビでは渡辺謙でしたっけ。
    どちらも見逃しました・・・(>_<)