久しぶりログインの気まぐれ日記

甘雪 ちろる

もはや何年ぶりかも分かっていない人の謎の日記的な物
昔の恥ずかしいブログは思い出として一応置いておく…予定。

私のこの1年間であった事

日記

居場所がほしい。



本当の自分でいられる。



掛け替えのない居場所がほしい。



学校も家もどこもかしこも


本当の自分ではいられない。





まるで皆みにくいごみの塊のようだった。





おかしくなっていった
私はいつからか完全に壊れたガラクタの人型ロボットのようにおかしくなっていった

感情もだんだんなくなっていった。

私は皆から悪口を言われるために生まれたわけじゃない。

昔はそう思ってた。そう思えてた。
でもなんでだろう。いまじゃそんなこと思わなくなった。
どうせ私は悪口言われなきゃいけない人間なんだ。他の人とは違うんだ。


            でも違ったんだ

あの子は私と同じだった。

いや、あの子は私よりもひどかった。あの子はひどすぎたんだ。
腕はリストカットの後でズタズタだった。足もズタズタだった。

私は思った。

この子を守ってあげたいと。

こんな私でも守ってあげたいと。

それから私はかわっていったんだ。あの子の前では本当の自分になれた。

本当の自分がわからなくなったけど。だんだん思い出していくんだ。
あぁ。私ってこんな感じだったな。って。
どんな悪口を言われたってなにも考えなかった。そんなことわ考えている時間があるのならば一秒でも早く救ってあげたかった。このみにくい世界から守ってあげたかった。
私だって2,3回リスカした。けど私はきっときずいてほしいだけ。
あの子にあって、つらいこと話して、掛け替えのない居場所ができた。
だから私もあの子のつらいことも嬉しいことも全部受け入れてあげて、あの子の掛け替えのない居場所になってあげたい。



あの子が私にくれた居場所を

今度は私があの子にあげたい。

ぬくもりのある居心地の良い居場所を。

あの子が本当の自分を取り戻せますように。

そして、
私も戻れますように。
本当のあるべき姿に。
もう、逃げ出さない。たまには休んだって良い。でも、少しずつでいいから向き直りたい。
私は、リアリストと現実と向き直らなければならない。
あの子と共に
一歩一歩確実に
戻ろう。
私たちは意志をもつ、言葉を使うことを許された人間なのだから。

精神が狂ってるかもしれないしおかしいかもしれないけど。
自分でいられるインターネットが好き。
あの子といるときはもっと好き。




このお話は私が実際に感じたことです。
悪く言ったり。バカにしたり。嘘でしょとか言ったり。
そういうことは言わないでください。









でわでわ!!

ばいばい!!


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