君といる、楽園

茉莉亜

今は嵐さんの話題中心。
たまに他グループの話もあったり。
それ以外にも好きなモノや日常雑記など思いつくままに。

今スゴ見てたらムヒのCMが

テレビ

ムヒのCM、いっつも捕獲失敗するのですよ…。
今回だって今スゴは見てはいても録画してませんし。
ムヒを探す相葉ちゃんは可愛いし、レイピア振るう姿はかっこよくてvV
「ぅわ」って思わず声あげちゃいました♪
残したかったー
ていうか、このレイピア振るう相葉ちゃん販促物とかにならないかしら。
うちの職場、医薬品も扱ってるので。そしたら職場で見れるのにっ
アレグラの大ちゃんは職場にありましたし、ちょっと期待しちゃだめかなぁ。
ジュレームの松潤とか明治の松潤とか、味の素の翔ちゃんとか
ポッキーのデビルニノくんとか、結構見れるんですよね。
一時期、グリーンラベルのCMに全員集合してた頃
タペストリーが売り場の天井から下がってて、
仕事しながらずーっと見つめてました(←仕事しろ)


さて、明日お休みで時間もあることですし
相葉ちゃんつながりでラスホ最終回の感想も綴ってみます。

リアルタイムで見た皆様の感想読んでから臨んだので、ある程度知ってはいたのですが
それでも一番の衝撃は波多野先生の出生でした。
こんな存在の否定があるか!?
意思も心も必要なかった。ただ健康な臓器のイレモノであればよかった、って。
自分で選んで、信じて進んできた医者としての道すら
結局その人を助けるために「生まれてきた理由」に絡めとられてたみたいで。
絶望しないわけがないのに。

どうしてまだ笑えるの。
どうして自分から、その暗闇に踏み込んでくようなことができるの。

医者として、患者さんを助けたいから?
その人が助かるってことは、
自分は結局スペアでしかないって思いも一緒に抱えることになるのに?

私には町田恭一郎さんより橘先生より、
よっぽど波多野先生のほうがロボットに思えます…。
患者さんの気持ちに寄り添おうとするのも、「人命救助」って組み込まれたプログラムを
効率よく実行するための手順でしかないみたいで。
一人じゃ助けられる命に限りがあるから、
そういう時周りにすんなり助けを求められるように、人の気持ちに聡いんじゃないかって。
波多野先生の心が、見えない。

荻原先生は、私のイメージする「強い人」を具現化したような人でした。
母の敵だと思っていた人を治すために、
子供を奪った相手に頼み事をすることができる人。
本当の敵を目の前にして、でも相手の気持ちを知って
憎しみを乗り越えることができる人。
赦せてはいないと思いますし、憎む気持ちが消えたわけでもないはずです。
でもそれに負けずに凛と前を向く荻原先生は、高木先生の言うように
ほんっと「いい女」だよなぁって。
荻原先生の強さ、見習いたいものです。

小牧さんのやろうとしてたことが仮に実現していても。
それは小牧さんの求める「さとし」じゃないと思うのですよ。
例え姿形が全部一緒でも、小牧さんがさとしと過ごした時間は
その子にはないんですから。

研究を副島先生が盗作したことについて「副島先生に託した」って言ってましたけど、
あれは案外本気なんじゃないかと思うんですよね。
医局で最後に話して、「実行すればいい」云々て言った時に気付いてたんじゃないかと。
副島先生も、これでまぁ名声は手に入れただろうけど
何で盗作しなきゃならないほど焦ってたのか、がわかりません。
お金目的?でもあの医局での会話、そういう感じに聞こえないんですよねー
少しでも早く多くの人を救えるようにするために、だったら
小牧さん説得して、って手段とったっていいはずなのに。

10話と最終話は一気に見たので、
ドナーになるかならないか、も凄く考えさせられました。
私がこのお兄さんと同じ立場だったら、どうする?って。

現実の医療の現場にいるお医者様たちが皆こんなふうに
「助けること」に一生懸命になってくれる人たちだといいですよね。


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