ま、お茶でもどうぞ

蒼雪

日々感じたことを書いています。
なんとなく、徒然草。

清涼剤

小説/詩

とある町工場のガレージの中

積み上げられた古タイヤの山

そこに美女がたたずんでいた


長い黒髪、穏やかなほほ笑み

ふくよかな胸を包む白いビキニ

タイヤの山に貼られた紙一枚の美女


昼下がりのうだる熱気
美女のまわりだけうすぐらく
けれどなぜか優しくて涼やかだった


あしたも男達は彼女に勇気づけられ、励まされ、汗流して働くのだろう

お仕事頑張ってください




~~~

解釈はそのままです。
タイヤ処理工場らしきガレージに、グラビアが貼られていました。
なんだかほほえましかったです。人間臭くて。

しかし詩は難しい。


#日記広場:小説/詩

  • 蒼雪

    蒼雪

    2013/07/05 10:59:11

    ふうこさん、コメント感謝です。

    あからさまにグラビアが貼られているというのに、なぜか特にいやらしくないという…みんなこれを見て仕事してるんだと思ったらおかしくて^^


    ちょっと詩として物足りないので、あとで加筆しときます。
    お読みいただきありがとうございました^^
    また何か見かけたら詩にしてみますw

  • ふうこ

    ふうこ

    2013/07/04 15:23:22

    紙一枚の美女に励まされる男達は、いっぱいいるんだろな^^

    そういうシーンを切り取った詩、また書いてくださいね♪