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オブリビオン

映画

今年27作目の映画館観賞。

トム・クルーズ主演ディストピアSF大作映画。

60年前、エイリアン“スカヴ”との戦いにより、月は破壊され、地球は壊滅した。
生き残ったわずかな人類は、廃墟となった地球を去り、土星のタイタンへと移住し、
地球には、洋上空に設置されたプラントの監視と偵察機ドローンの修理ために、
任務に不要な記憶を消されたジャックとジュリアの二人が上空で暮らしていたが、
ある日、ジャックは、墜落した宇宙船から謎の女性を救助する・・・。

とてもおもしろかったです。
期待以上にSFしていて、なおかつ予想していた以上にトム・クルーズ三昧の映画でした。
SFとしては結末に向けて間違っているように思いますが、それはないだろうというツッコミ感も楽しいし、
ロマンス映画な締めくくりは嫌いじゃないし、トム・クルーズのオレ様映画的に正解のような気がします。
なんというか、繊細に織られたストールの片側の端が大幅に解れているような感じもありますが、
観応えのあるSF映像に、これでもかというほどのオーバースコアな音楽がものすごく私好みでm
それだけでも大満足だったのですが、物語の余韻も残るエンターテインメントでした。

★★★★【Oblivion】2013アメリカ・ロシア



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