アゲハの幼虫
すっかり丸坊主になった山椒の木から、みかんの鉢に移してやった2匹の幼虫。一匹はどこかでさなぎになったのか、後一匹というところで、とうとうみかんも食い尽くされてしまった。
これでは餓死しかない。仕方がないから、火バサミでつまんでもう一つのみかんの鉢に移動してやった。もうこれが最後のかんきつ類だから、次は卵の段階で心置きなく除去してあげよう。
芥川龍之介の「クモの糸」では、昔助けたクモに地獄の血の池から助けてもらえそうになった。私はずいぶんアゲハの幼虫を助けたので、針の山にでも登らされたら、きっとモスラみたいになって助けてくれるだろう。ちょっぴり、期待しているからね(^^)
御青
2013/08/04 08:44:54
夢があって素敵ですね^^。
でも、
地獄行き前提なのですね^^;;
フルーツケーキ
2013/08/04 07:24:51
生き物の生長見てるのって楽しいよね。
息子が通ってた幼稚園では、毎年恒例、蚕を育てなければならず、桑の葉探しが大変でした。
☀あみめきりん☂
2013/08/03 20:24:48
あ・・・・。
アゲハの幼虫に助けられるのなら、私も何かお礼をしてもらわないとね^^
庭のポンカンの樹が丸裸です。^^;