プチ創作家の日記

詩砂 葉月

思ったより更新が多いのです。書かないときは書かないのですが。

巣窟『処暑』

小説/詩

処暑 『秋猫』

ウトウトと眠りを誘うお昼頃

ふと外を見やれば 羊が空で行進中

彼岸のお菓子を作ろうと思えば

足の上に猫が無防備に寝転んでいる

「もう、風が寒いのか」

風に揺れるカーテンを眺め

秋の装いの準備を始める前に

猫の寝姿を、カシャリ







あきネコと読みます。単純なタイトルのつけ方です。


#日記広場:小説/詩

  • ‡ 汐 ‡

    ‡ 汐 ‡

    2013/08/23 21:47:03

    猫って、その季節ごとに一番心地いい場所で、無防備に寝転がってるよね^^

    処暑の風が吹くこの時期も、葉月さんの足の上が彼(彼女?)の至上の場所だったんですね~