慈雨

慈雨

はやくしななきゃならない

ヘタリアとフィギュアスケート

アニメ

WS7&8
リトアニア可愛さに 
3日間リピ。
寝ているときも円盤回ってるので
睡眠学習効果もあるはず。



vol7で 
タタールに支配されて ぼろぼろのロシアが
ソビエト崩壊を彷彿させて
8年くらい前のことを 思い出した。

男子フィギュア。
多分キエフ(ウクライナ)の選手。
「彼の衣装は プルシェンコのお下がり」
と 紹介されていた。
あれ?
と 思ったのは プルシェンコはロシアの選手だったから。
プルシェンコは出場してないシーズンで
「やめて コーチにでもなったのか?」
くらいに 考えていた。
「やっぱり 旧ソ連同士は助け合うのだな」とも。

違うんだよね。

東西冷戦が終結して
東側では スポーツが弱くなった。
トッププレーヤーや優秀な指導者が流出して
英才教育のシステムを維持できなくなった。
国威を示すためのスポーツが 結果を出せず
経済状況が悪いとなれば
予算は削られて 当然。
プルシェンコほどの選手なら
ある程度のファンは
「あ あの衣装 〇〇大会で滑ったときのだ」
と わかったはず。
プルシェンコ(と 彼のスタッフ)に目をかけられている
という アピールの一方
背後の 切迫した経済力を感じた。



そんなことを
あのアニメを見て 思い出したわけですよ。
7も8も 俺得なリトフィーチャーだったのに
私のためのディスクなのに
そんなことを・・・ううう・・・
脳みそのすべてを リトに捧げるべきところ
余計なところに使ったのが悔しい。
悔しいから 書き残しておく。















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