おはなしばんざい
19冊めと20冊の洋書
”Mouse Soup”&”Mouse Tales” By Arnold Lobel(アーノルド・ローベル)
アーノルド・ローベルのお話がとても楽しいので、ねずみさんのお話も購入していまいました。
どちらも、主人公がねずみで、お話の中に別のお話が出てきます。
がまくんとかえるくんシリーズと同じ「I Can Read Book」シリーズのレベル2(YL1.2-1.4)
”Mouse Soup”
イタチさんにつかまってねずみスープにされそうなねずみくんが、
お話を入れいスープはおいしくならないんだよと、イタチさんに4つのお話をして、難を逃れます。
ねずみくんが賢いというより、イタチさんが騙されやすすぎです。ちょっと気の毒かも。
スープ鍋に入れられたねずみくんの絵がとてもかわいいです。
”Mouse Tales”
おとうさんねずみが7匹のこねずみに語る7つのベットタイム・ストーリー。
お話はちょっとナンセンスだったり、ややブラック気味だったり、ニヤリとします。
文章の間に、ねずみちゃんたちの絵がちょろちょろ入り込んでいて、かわいいです。
日本版は三木卓訳。「おはなしばんざい」「とうさん おはなしして」
そっか、ねずみスープがおはなしばんざいになっちゃうんですね。
そういえば、ベットタイム・ストーリーで思い出しました。
日本版と原書を毎晩1話読んでいくという構想だった「365日のベットタイムストリー」
いつのまにか放置されています。
いつだったか覚えていないけど、たぶん掃除のときに無意識に片付けてしまって、それっきり。
これを読むなら、読みかけの小説や別の洋書をもっと読みたいと思うようになってきていたので・・・。
敗因は、つまらない話もあったりして、総じてそれほどおもしろくないことですね。
古本購入だけど、私にとって安い投資ではないのに、失敗でした。
ながつき
2009/08/15 21:22:20
>fantaxサマ 中学英語があやしくても読めるレベルの本です~。
fantax
2009/08/14 22:13:11
小話というのはなかなかおもしろいですね。
原書も読めるのはスゴイですね。