【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「木枯らし」

小説/詩

ゴゥってファンヒーターの音

あたたかい部屋 心の無音

くるくる指で髪を 弄ん で

 

キミを思う 夜の闇

 

ああ 木枯らしの吹く夜に

自転車に乗り 働きに 出てゆくキミを

街灯が ボゥッと照らし て

 

明けた空に帰って来るキミの

背中を押して太陽が照らす道の

ヒュルル木枯らしの吹く道の

 

あたたかな部屋 心を寄せて

キミに会う日を待っている


#日記広場:小説/詩

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2013/11/14 21:22:18

    コメントありがとうございます。

    ほとんどなにも考えずに作った感じで。
    コメントいただけて、とても恐縮しております。
    また詩というか詩みたいなものを書いて鍛えていかないとなぁ、なんて思ったりしています。
    コメントをいただけることにも慣れてなくて。
    戸惑ったり、ただ嬉しがったりしています。ありがとうございます!

  • ☦ダヤン☦

    ☦ダヤン☦

    2013/11/11 20:42:01

    ラストのキミに会う日を待っている。
    しびれるくらいビシっと決まってますね。
    お互いにそう思えたらもっといい関係になるんだろうな。

  • なぎさ

    なぎさ

    2013/11/10 01:42:01

    ぬくもりが感じられる素敵な言葉たち
    キミさんに寄せる思い・・
    街灯と太陽の光をなぞるだけで表されているのがすごいね
    ひゅるる~と吹く木枯らしに負けずにね
    きっとそれはキミさんをまつ暖かな部屋と心があるからなんだね
    情景が浮かんできて ほのぼのとした気持ちになりました^^v

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2013/11/09 15:15:02

    こんにちはー。
    コメントありがとうございます。

    えへへ…。
    いろいろ、詩として不備があるようなことに気付きました。
    むーずかしいです、詩って。
    でも。
    嬉しいです。
    ありがとうございます。

    私は、温かい部屋で待つ身なので。
    もうすこし、働きに出ている「キミ」にエールを送るような内容にしてもよかったなぁ。って。

  • 桃色 珊瑚

    桃色 珊瑚

    2013/11/08 21:11:31

    ぽふ。さん お題参加ありがとうございます^^

    あ~・・・暖かい部屋に帰る心地よさ? ほんわりと包まれる用紙が伝わります。 素敵^^

    仕事がんばろ♪ そんな気持ちになります^^