歩道は道路ではない
田舎は 車社会です。
国道の法定速度は40km/hでも
実際は 80km/hで走ってます。
事故 多いです。
死亡事故があったとき
警察から 交通安全指導のため 場所を借りたい
と 当時の職場に連絡があったので ききました。
「歩道に ガラスの破片が散らばってるんですけど
片付けてもらえないんですか?」
事故の現場は 2車線の十字路。
問題は コンビニ前の歩道で
きらきらに光ってるガラスの破片は それはそれはきれいでした。
警察のお姉さんが教えてくれたのは
国交省の事務所の電話番号。
担当者さんは いかにもうっかり忘れたようなことを言うので
「コンビニの隣り 小学校ありますよね。 通学路なんですけど?」
と いやみったらしく 言いましたとも。
夕方には 片付いてました。
国交省が 歩道を片付けないのは
道路とみなしていないからじゃないかと思う。
というか
地方のコンセンサスとして
ビバ・モータリゼーションで
交通弱者は 置き去りにしている。
高齢ドライバーと
がんがん突っ込んでくるトラックと
それにあおられるドライバーの三つ巴で
事故が減るわけない。
というようなことを
この間 女子会で話してたんですよ。
というか
「仕事してない」「議員年金目当て」と
議員の名前をあげて 批判してた。
……こんな殺伐としたの 女子会じゃない……
それを 思い出したのは
今日 また 自転車がパンクしたから。
国道の歩道に ガラスの破片が散らばってた。
加害者出てこい。
ここにも 謝るべき相手はいるぞ。
*自転車は車道を走るものですが
あんな狭いレーンは 走れない。
直線で 畑やガードレールに車が突っ込んでる道沿いで
歩道を走るのも怖い。