「落陽」
聴こえない周波数の 夕べ
ひっそり佇む
金色の稜線を 見つめて
冷えた体を 寄せ合って
しっかり繋いだ 手に
夜の訪れる 先に
眠りのときを待っている
ゆるやかな夢に落ちてゆくまで
2014/01/03
ニコニコ動画に投稿しました。
UTAUというソフトで、雪歌ユフという音源で、唄ってもらいました。
http://www.nicovideo.jp/watch/nm22593397
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
ぽふ。
2013/12/10 15:27:55
ありがとうございます・・・・・・!
嬉しいです。
ほっとしました。
リルル・ガランド
2013/12/10 00:09:34
いい詩だと思う
ありがとう
ぽふ。
2013/12/08 23:42:38
こんばんは。
コメントありがとうございます。
冒頭の部分が、まず思い浮かんだんです。
後半は、私のなかの惰性です。
じぶんでは、面白味がないなぁ、と悩んだりもしたのですが。
私の、意思の部分を、評価していただけたのかなぁ、と嬉しく思っています。
ありがとうございます。
☦ダヤン☦
2013/12/08 19:00:21
とても静かなんだけど、その中の情熱、熱量が凄い。
夢に落ちた先にも出会いがあるのかな。
桃色 珊瑚
2013/12/06 07:29:03
綺麗・・・・。
金色の稜線が効いてますね。
穏やかな心と・・・揺るがない二人の思い・・・そんな情景が見えます。
すごく心が癒されます^^