【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

録画した『硫黄島からの手紙』を観ました。

映画

先日テレビで放映されていた『硫黄島からの手紙』

みたあとに、じんわりと涙が目に滲んできました。


戦争体験は、祖母からの言葉で、小さい頃から、よく聞かされていました。

テレビでの広島、長崎の原爆体験。 各地の空襲の体験など。


それらとは、またちがう現地(戦場)での様子が凝縮され描かれていました。

さいきん嵐の二宮和也くんが好きなので、二宮くんの演技に見惚れてもいました。

器用だなぁ……

というのが二宮くんの印象。

そこに惹かれるのかなぁ、と、じぶんのことながら不思議な恋心を抱いてます。


戦争のことは、平和ボケした日常や身の回りのことと同時に、いつも頭においておかなければいけないな、と思いました。

この日常の平和のありがたさ。

そこに潜む、ココロのつながりや疎外感、生きている人間たち。

ありのままに受け止めて、そのドラマを創り出していけるだろうか、文章創作について、そんなこともかんがえます。


感銘を受けて、とりとめもなく心に課題を背負いました。


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