まさまさ さまー

まさまさ

日本人のブログ文字数は世界最高峰水準です♪
ストレスたまっているんでしょうかw

愛とは

日記

一時期、
愛とは「傷つけあうこと」と思っていて
さほど魅力を感じていませんでした。
停滞期ですねw

バチカン市国が設立した上智大学の必須科目に人間学があるそうです。
先日仕入れたネタを僕もシェアしたいと思います。

テキストは「愛するということ」エーリッヒ・フロム著
アマゾンでは400円弱でしたがw
愛は値段ではありません。早速購入しましたw
レビューも大変高く参考情報満載です@@

たとえば
愛する技術を鍛えるために真っ先にやることとして、「一人でじっとしていられること」
「愛することのできる対象」を追い求めてばかりいてはだめで、自分が「愛するに足る成熟した人間かどうか」を考えなければならないんですね(1位レビューの抜粋)

また、
素晴らしい対象に出会いさえすれば自然と愛が生まれ、永遠にその人を大切に思い、心変わりなどしないはずと信じている人は多い。
「正しく愛する」とは、相手に対する「配慮・責任・理解・尊敬」を持つこと。
成熟していない人間にはできないことだ(2位レビューの抜粋

などなどとても参考になり含蓄だらけです

さて本題に戻ります

以下、本からの引用です
「人間のもっとも強い欲求とは、孤立を克服し、孤独の牢獄から抜け出したいという欲求である」
「愛は与えることであり、与えるとはどういうことか。一番広く浸透している誤解は与えるとは、何かを犠牲にすること、という思い込みである。」
「(誤解している)彼らによれば犠牲を甘んじて受け入れる行為にこそ、与える美徳があるのだ」
「分かりやすい例はセックスだ。男は彼自身を、彼の性器を、女に与える。女の場合も、多少複雑だが、事情はほとんど変わらない。女もまた彼女自身を与える。女性の中心へといたる門を開き、もらうという行為を通じて与えるのだ」
「愛は自分のいちばん大切なものを、自分の生命を、与えるのだ。これは別に、他人のために自分の生命を犠牲にするという意味ではない。」
「自分の喜び、興味、理解、知識、ユーモア、悲しみなど、自分の中に息づいているもののあらゆる表現を与えるのだ」
「自分の生命を相手に与えることによって、他人を豊かにし、自分自身の生命感を高めることによって、他人の生命感を高める」
「もらうために与えるのではない」
「与えること自体がこのうえない喜びなのだ」
「与えることによって、かならず他人の中に何かが生まれ、その生まれたものが自分にはね返ってくる」
「本当の意味で与えれば、必ず何かを受け取るのだ」
「与えるということは、相手にも与えるものにするということであり、たがいに相手の中に芽生えさせたものから得る喜びを分かち合うのである」

分かち合うためには隠していては何もおこりませんw
自由な情報開放や適切な感情表現は僕のテーマでもあります。
自分を認めて「守り隠していたものを」手放せるでしょうか

こうして文字にしてみると孤独な鍛錬は結構積んでいるように思いますw



#日記広場:日記

  • エレン

    エレン

    2014/01/04 22:04:37

    返信し辛い内容になってしまいましたね。
    それにも、関わらず、お返事ありがとうございました。

    「愛」はひと通りではないので、
    様々な愛の形があって良いですね。
    微笑みから、微笑みを・・・まずは、ここからですよね^^

  • まさまさ

    まさまさ

    2014/01/04 20:22:32

    現実の厳しさをまずイメージされたんですね
    タイトルの「愛とは」から連想されるものが強いなあと感じました
    僕はもっと単純に受け取ってます
    微笑んだら微笑み返してもらって「嬉しい」とか
    逆ににらみつけられて「悲しく」なったり
    そのようなさまざまな感情のやりとり全体の話として受け取っていたので
    確かに愛のやり取りとして固定してしまうと
    厳しいこと多々ありますね

  • エレン

    エレン

    2014/01/04 16:46:24

    「愛について」という学術的な本を読んだことがあります。
    まだ、結婚していた頃。夫の言葉の暴力があまりに酷いので。
    やはり、似たような言葉が出てきますよね。

    >与えること自体が喜び

    確かにその通りですね。この宇宙に愛を感じるときも
    この上なくしあわせな気持ちになれますからね。
    わたしが読んだ本は、恋愛だけでなく
    神への愛で最後は締めくくられてました。

    >与えることによって、かならず他人の中に何かが生まれ、その生まれたものが自分にはね返ってくる

    他人との関わりにおいては、これが理想でしょうか。
    あくまで理想ですよね。実際には、うまくはいかないですからね。

    決してブログの内容を否定するつもりはないので、気を悪くしないでくださいね。

    わたしは、マザー・テレサのこの言葉のほうが真実だと感じます。

    「あなたの中の最良のものを世に与え続けなさい。
    けり返されるかもしれません。
    気にすることなく、最良のものを与え続けなさい」

    愛し与え続け、そして、蹴り返される。
    ガンジーもキング牧師も、みな殺されましたからね。
    尊く、美しい魂です。
    世界に愛を叫んだ、ジョン・レノンもまた、殺されました。

    それが、この世ですね。

  • まさまさ

    まさまさ

    2013/12/31 22:17:48

    さみしいからを
    一緒にいる理由にしていいのが素直で
    いいですよね

  • saki

    saki

    2013/12/31 22:00:36

    テレビで、美輪明宏さんが「無償の愛が永遠のテーマです」と言っていました。
    なんか重なりました。