【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「いつかだれかと」

小説/詩

桜の木立 一本二本
数え切れない 並木道
歩いてきた
いろんな花をみてきたよ

あるときは ひとり
あるときは だれかとふたり

いつの間にか フォーリン・ラブ
いつの日も

恋の戸惑いが 懐かしい
いまは ひとり
だけど いつか会えるって信じてる
フォーリン・ラブ ただその瞬間を

数え切れない 並木道
花が咲いて実をつける桜のように
パッと出合う フォーリン・ラブ
愛の果実を だれかとふたり


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