クラフト・エヴィング商会の展覧会
世田谷美術館に、クラフト・エヴィング商会の展覧会
「星を賣る店」
を見てきました。
これまでずっと、本の写真でしか見られなかった
モノの現物を見られる、ということで
もーわくわくです。
…とはいえ、内容を文章だけで説明すると
「…え?」とか言われそうな気もするのですが、
「睡魔の枕」←やってきた睡魔をこの小さい枕に寝かしつける。
「雲母印書房」←雲母の中に閉じ込められた物語を本の形にしている出版社
「星屑膏薬」←唇に塗ると、宇宙を感じられるシロモノ。
…とまあ、こういうような内容のものが並んでいる訳です。
自分的には素敵シロモノです。
なかでも、彼らのアイデアスケッチやメモは、
いろいろ参考になりました。
以前こちらで紹介したことのある、
図書館のシチューのチケットもありましたよー。
ちなみに、カタログはハードカバーの本の状態で
販売されてまして、会場でそれを買うと
ポスターがついてきました。
わーい。
ちなみに、
世田谷美術館で3月30日まで開催しています。
お近くの方は、是非どうぞ。
Tico
2014/02/07 22:29:37
○おにぎりんさん
ciao!
この展覧会の動員数いかんで、今後また展覧会が開かれる事になるかもしれませんね。
そちらのほうでも開催されればいいのですが、難しいか…。
見てもらいたいなぁ。
おにぎりん
2014/02/04 23:12:49
こんばんは。
めちゃくちゃ魅力的なんですが、
この目で実物をきちんと見たいのですが、
行けそうにないです。
悲しい。