【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「蒼い夜に」

小説/詩

蒼い夜に 満ちてく
 
深い霧の 静けさ
 
閉ざされた不安に
 
きみとふたりきり
 
寄り添って 目を閉じて
 

まどろむの
 
曖昧なのは きみのせいよ
 
ぬくもりのなか ゆっくり
 
あたためてきた 気持ち全部が
 
混じり合って 解けていくみたい




2014/02/08 ニコニコ動画に投稿しました。

http://www.nicovideo.jp/watch/nm22837436
 


#日記広場:小説/詩

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2014/02/09 20:53:50

    こんばんは。
    ありがとうございます。

    そうですね。
    もうゆっくりでいいです、時の流れは。
    そのぶん、しっかりと感じて過ごしていきたくて。
    「きみのせい」だと言ったのは、甘える気持ちがあったから。
    どんな気持ちも、ふたりであたためていきたいです。

  • なぎさ

    なぎさ

    2014/02/08 20:12:46

    優しい雰囲気のなか
    曖昧なのは・・というくだり
    不安な気持も温めながら
    昇華していくのかな
    時の流れも ゆっくり進んで欲しいね