ルーズヴェルト・ゲーム
鍛冶舎巧さんが高校野球の監督就任。
ボーイズでも優勝経験のある方で
高校野球というと
中継の解説でなじみがあった。
役員を務めていた会社は勇退されたらしい。
池井戸潤さんの「ルーズヴェルト・ゲーム」がTVドラマ化と聞いて
ちょっと色めきたった。
池井戸さんの本では
一番これが好きということもある。
「野球で一番面白いゲームスコアは8対7だ」というルーズヴェルト大統領の言葉が
タイトルの元になっている。
キャスティングがことのほか面白くて
期待したい(TVはない)。
○会社の立て直し
○光学技術の熾烈な競争
○社会人野球の存亡
が 同時に進行する。
檀れいさんの役がちょっと面白いので
原作通りだと嬉しい。
終盤に出てくる女社長も
原作通りのイメージにしてほしい。
鍛冶舎さんが九州に行くことで
高校野球の勢力図も変わるかもしれない。
一時
東北の高校に 関西の有力選手が流れていくという傾向が強かった。今もか。
古豪と公立が優勢の九州で
同じことがはじまるのだろう。
春のセンバツ開幕。
都立の星 小山台がんばれ。