連続冒険小説 霊験導師わむたん

わむたん

(お願い:この作品はポプラ社小説大賞応募予定作品につき、作品の模倣、一部の複写等の行為はご容赦ください。☆一部名称等ニフティに帰属する部分は投稿時に変更することとする。☆この作品の著作権はわむたんに帰属します。)

電光雷迅サンダーV(8)

自作小説

宮内一尉は、怪力ロボットMS-068号をロックオンした。

「ミサイルAAM-4発射!」

キューーーーイーーーン

F-15JイーグルからミサイルAAM-4が発射されると怪力ロボットMS-068号に向かって飛んで行った。

バーーーン

ミサイルAAM-4は命中した。怪力ロボットMS-068号は大爆発を起こし煙の中で一瞬見えなくなった。しかし、しばらくすると何事も無かったように煙の中から再び現れ両手を高く掲げた。指の先が回転している。

バババババーーーン

指から発射された機関銃の球は宮内一尉のF-15Jイーグルを捕えた。

ズバーーーン

F-15Jイーグルの後部が火を噴いた。

「脱出します!」

宮内一尉はF-15Jイーグルから飛び出しパラシュートが開いた。

宇宙空母ブラックダイヤの司令室モニター画面でそれを見ていたネオKKK総帥レッドKは叫んだ。

「怪力ロボットMS-068号!一人も逃がすな!皆殺しにするんだ!」

ネオKKK総帥レッドKの真っ赤な頭巾から見えている2つの残忍な目がギラギラしている。

パラシュートで空中に漂っている宮内一尉に向けて怪力ロボットMS-068号の指から機関銃が発射された。

ブシュブシュブシュ

宮内一尉は痙攣をすると、パラシュートで降下するまま動かなくなった。



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