連続冒険小説 霊験導師わむたん

わむたん

(お願い:この作品はポプラ社小説大賞応募予定作品につき、作品の模倣、一部の複写等の行為はご容赦ください。☆一部名称等ニフティに帰属する部分は投稿時に変更することとする。☆この作品の著作権はわむたんに帰属します。)

秘密指令 紅響子 シリーズ プロローグ3

自作小説

警察車両の警告をしりめに、十字路の交差点に差し掛かった。信号は赤だ。ミイラ男は、信号を無視して交差点を突っ切った。右から宅急便の車、左から自家用車が走って来る。

ガシャーーーン

ミイラ男のバイクをよけようとしたした宅急便の車が、自家用車に突っ込んだ。

ブーーーーーー

クラクションの音が鳴り響いている。

「コンピューターロズ!バーストジャンプよ!」

レッドローズSLのハンドルトップに付いているディスプレイに薔薇の花の画像が現れた。

「はい。紅さま。バーストジャンプします。」

前方は車2台の衝突で道がふさがっている。レッドローズSLの車両の下から2本の足のようなものが飛び出て地面を突き放した。

バシューーーン

レッドローズSLは空中を飛んだ!なんと衝突で煙をあげている2台の車の上を飛び越えたのだ!そしてみごとに前方に着地した。

追跡して来た警察車両は止まりきれずに2台の車に突っ込んだ。

ドガーーーーーン

衝突音が響き渡った。

ミイラ男は、2台の車の間をすり抜け逃げ切ろうとしていた。

「コンピューターロズ!スパイダーネット発射!」

「はい。紅さま。スパイダーネット発射します。」

ディスプレイの薔薇の花の画像が言葉に合わせて揺れている。



(お願い:他にも公開していない小説をたくさん書いていまして順次パブーなどでペンネーム☆千葉広明☆名義で電子書籍化販売予定なので、くれぐれもコピーはしないで下さい。作品の模倣、一部の複写等の行為はご容赦下さい。模倣、一部の複写などが確認された場合、図らずしも法的対象になりますのでご注意下さい。☆この作品の著作権は千葉 広明に帰属します。)-♪(ノ⌒∇)ノ*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。


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