ハイデン

新機材投入

仕事

 水蒸気蒸留に使う1㍑のフラスコが、直火加熱を続けていて立て続けに割れたりヒビが入ったり。
 と言うことで、直接炎が当たらないよう機材を買いそろえてくれました。


 午前中、ブランクと検出上限まで試薬を加えた使役の水蒸気蒸留に、まずは素焼きのボゥルをフラスコとバーナーの間に投入。
 ・・・、炎が当たっている所が赤熱しているし、今までの倍以上時間がかかってしまったしで、新品なのにお蔵入り決定。


 午後から検体の蒸留に取りかかり、今度は金属製のボゥルを投入。
 結構熱の廻りがよく、赤熱もしていない。
 時間は・・・、今まで通り!


 と言うことで、あまり期待されていなかった金属ボゥルがこれから大活躍することになりました。


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