グイ・ネクストの日記帳

グイ・ネクスト

 グイ・ネクストのつぶやきなどを日記でつづっております。

 あと詩をつぶやいたりします

感謝の言葉を発信していきます

死の瞑想 理解できないと思いますw

小説/詩

深夜というこの時間がいい。

暗闇はいやおうなしに、死の天使を感じさせてくれる。

手をお返しします。

手の存在が薄れる。

消える。

存在を薄れさせて行く。

消える。

空間と一体になる。

ボクたちは何にでもなれる。

その空間に「ボク」という役割を持たす。

リルル・ガランドになる。

リルル・ガランドは自分を愛するという役割を選ぶ

絆という役割を死の天使からご褒美として頂く。

存在をまた薄れさせる。

消える。

空間になる。空間となり、パソコンを打つ自分を見る

自分は二人いるみたいな感覚になる。

天井を突き抜ける。

雨雲と一体になる。雨粒になる。

また消える。

今度は星空になる。

白き太陽に出会う。

宇宙そのものよりも大きい太陽。

白い光。

その光は無量寿。

無量なる寿である。

死の天使とはそれ。

無量なる寿なるゆえに定めることはできず

どの寿もまた無限なる力を持つゆえに巨大。

そういう白き太陽へ還る。

還るために

生かして頂いてありがとうございます。

そう、唱える。

そう、伝える。

そうあれかし


#日記広場:小説/詩

  • リルル・ガランド

    リルル・ガランド

    2014/09/05 01:30:26

    恵海さんへ

     「生きて死ぬ智慧」柳澤先生に教えてもらった事が、芽吹いてきた感じがします。

     >これ、死んで逝く感覚と同じです。

     そう感じ取っていただけるとは、さすがとしか言いようがありません。

     嬉しさと喜びを感じました。ありがとうです。

    あい

  • 恵海

    恵海

    2014/09/04 13:31:45

    こんにちは。わたしは、理解できますよ。

    最初、リルルさんの死の天使が登場してきたとき
    (もう、ずっと前から、一緒にいるよね)
    少し、とまどいを感じました。

    うん、でも、このブログを読んで感じたことは
    これ、死んで逝く感覚と同じです。
    柳澤桂子先生の般若心経の和訳は
    「生きて死ぬ智慧」というタイトルがつけられています。

    このタイトルの意味ですよね。
    いま、ここに書かれていることと、同じなんです。

    生きて死というものと向き合うとき
    見えてくるもの・・・
    いまのこのリルルさんの世界は
    リルルさんだけの世界で、わたしは共有はできません。

    けれど、わかります。
    魂が、どこへ向かっているのかは、わかります。

    祝福します。
    そして、わたしだけでなく、リルルさんも
    同じように、導かれていることに。