プチ創作家の日記

詩砂 葉月

思ったより更新が多いのです。書かないときは書かないのですが。

巣窟『秋分』

小説/詩

秋分


鬼灯の提灯ぶら提げて
踊る鬼火を追いかけて
月の舟に乗り込むの
お休みなさい
また来年逢いましょう

鬼灯の提灯ぶら提げて
また来年逢いましょうと言っといて
来月にはまた扉が開く日があるじゃないと
帰ってきてから気がついた
だから・・・・・・
また逢いに行くわ 大切な貴方たちに





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昔、本でハロウィンの歴史とかを読んだのを思い出して。
最近雨ばかりで晴れてる空を見てなくて、秋の空見てませんね。


#日記広場:小説/詩

  • ‡ 汐 ‡

    ‡ 汐 ‡

    2014/09/24 08:05:05

    ホオズキってホントに鬼の灯って感じだよね。
    最初にその漢字をあてた人はなんてロマンチックなんだと思うw
    漢字一文字一文字にも重なる部位ごとに意味があるのに、熟語になるとまた味わいがある。

    秋と鬼灯から溶け出す色合いが、この季節の色合いなのかもしれないって思いました^^