<電力4社>老朽原発5基、廃炉へ
関西電力、中国電力、九州電力、日本原子力発電は、2016年7月時点で40年の運転期限を超える原発5基の廃炉に向け、月内にも立地自治体の理解を得るための協議に入る。多額の費用がかかる運転延長は採算が合わないと判断、3月末までに廃炉を正式に決定し、老朽原発以外の早期再稼働を優先する。廃炉になれば、立地地域の経済が打撃を受けかねないため、政府は補助金の拡充などで立地自治体を支援する
以上 やふーニュース記事より
廃炉にする コストのほうが 安く済むことに 各社は 決断したようです。
廃炉に割く 作業員現場技術者の確保に、各社は 頑張るでしょうが・・・
40年も昔に作られた設備の隅々まで知っている人は ほとんどいないでしょう。
技術継承が出来ている事を望みます。
蛍子
2015/01/05 13:21:53
ですね・・・JAXSの人もやめて何年経っても(今70歳ぐらい)まだ呼び出しがあるそうですよ^^
やはり昔の技術者は大切ですよね~
村の電気工事屋
2015/01/03 23:24:30
たぬきの休息さん コメントありがとうございます。
電気設備のメンテナンスをやっているいじょう トラブルに対応できる能力が 絶対に必要です。
土木建設から コンピュータのソフトウェア改修 ROMの入れ替え プログラムの検証など
いろいろな範囲で 知識が必要です。 分業している作業員(協力会社)を 集めたり
人の現場へ 送ったり 34年この作業を行っていますが いまだに 効率よく作業できているように
思われません。 次の世代も 果たして育っているのかも 芳しいとはいえません。
6年周期で メンテナンスを標準で行っていますが 次は誰が触るのか わからない事になるので
点検データは こまめに取っているつもりですが・・・・
たぬきの休息
2015/01/03 23:04:52
当時二十歳の人でさえ定年ですから知らない確率の方が高いでしょうね。
定期的なメンテナンスはしていたはずなので全く分からないということもないのでしょうけど。
これからの立地地域はいろいろ難しい判断を迫られそうです。