りおりお

美味しそうーなミステリー

小説/詩

最近お気に入りのシリーズ二つ


どちらもとっても美味しそうなミステリー

・北森鴻の「香菜里屋シリーズ」
居酒屋香菜里屋に集う人々のちょっとした謎を店主が解いていくという
安楽椅子探偵もの
一作目は「花の下にて春死なむ」

謎解きもほろっとしてて面白いんですが、このマスターが出す料理がもう
今すぐこの店紹介して! 行きたいー! と思うくらいぐっとくるおつまみなんです
手間暇かければ作れそうなんだがムリだろうなという

・近藤史恵の「ビストロ・パ・マル シリーズ」
4人しか従業員がいない小さなビストロにやってくるお客の謎を無愛想なシェフが解いていく
一作目は「タルトタタンの夢」

謎解きは料理に絡めたもの
このビストロも、近くにあったら毎週通うぞ、絶対!てくらい美味しそうな料理満載
あまりに美味しそうだったからこないだ食べに行った!もちろん実際にある訳じゃ
ないから別のお店だけどw

どちらも殺伐とはしてない話なので今の季節に読むにはぴったり
ただし、夜中に読むべからずw ←なんか食べたくなっちゃうからね


#日記広場:小説/詩

  • ぱるな

    ぱるな

    2015/05/02 23:21:49

    ミステリーですと。そして美味しそうな料理が出てくるですと。
    くっ、自ら夜中の飯テロにハマりにいく予感が・・・ッ。
    危険な香りが致しますが、で、でも見たいので探してきますww

  • りおりお

    りおりお

    2015/04/30 22:29:50

    >カトリーヌさん

    グルメな探偵は良く出てくると思いますが
    料理を作る探偵?ってあまりいないイメージ
    どっちにしろ本読んでてお腹が鳴るのは辛いですw

  • カトリーヌ

    カトリーヌ

    2015/04/26 00:37:00

    ミステリー物の小説には、
    美味しいお料理やお酒が登場するモノが、
    よくありますね(微笑)。