聴聞(ちょうもん)という行為
聴聞という行為。
今ここで感じている事を聞いて行く。
それが修行なら。
尊いお話を聞きながら
同時に自分が何を感じているのか。
例えば。
校長先生のお話を聞きながら
今日のお昼ご飯何だろうな。ってすでにお昼の事を考えていたりする。
夏の暑い中、仕事に行くのが嫌だなぁって思いながら・・・仕事場へ行ってしまうお坊さん。
・・・そういう・・・
今、この瞬間の気持ち。
それは得てして。
今起きている現実とは一致してない事も多々あります。
そういう気持ち。心の声ようなモノ。
それを聞いて行く。
認めて行く。
思考は現れる。
浮かぶ。
認める。
消える。
浮かぶ。認める。消える。
浮かぶ。認める。消える。
あい
こはる
2015/05/19 21:48:11
一日一日、何回思いを繰り返すのでしょうね。
思い 想い 想念
それはすてきで、尊く、すばらしいですね。
黄昏時 西の空は夕焼けの名残りを残し一番星が光っている 東は龍雲かと思わせる雲が広がり思わず立ち止まる
今日の龍雲はすごかったんだよ!
すごかったんだよ!
黄昏と星と、龍雲
あの瞬間はめったにないよ。
きっと何かいいことがあるって思ったよ。
リルルさんにもね。