「しあわせの風」
良い匂いの風がする。
きみの知らない、遠い昔。
きみと出逢うより、ずっと、ずーっと遠い昔の。
こどもの頃の、風。
学校の帰り道。
まだ身体も小さくて、こどもの背丈だった頃。
何にも縛られることの無い日の。
漠然とした、しあわせの。
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
良い匂いの風がする。
きみの知らない、遠い昔。
きみと出逢うより、ずっと、ずーっと遠い昔の。
こどもの頃の、風。
学校の帰り道。
まだ身体も小さくて、こどもの背丈だった頃。
何にも縛られることの無い日の。
漠然とした、しあわせの。
ぽふ、
2015/05/28 13:30:32
こんにちはー。
コメントありがとうございます。
タコヤキ さん。
そうなんですよね、ふっ、と。
思い出すことがありますね。
のんびりいこうよ さん。
そう、微笑んでいるんでしょう。
そんな記憶の風景でした。
まだ幼かったから、でも、どこか安らいでいる顔だろうな。
あしゅり~ さん。
私も、触れ合う人に、年下の人が増えてくると思います。
いつからか、ずっと変わらない、じぶんで居ても。
じぶんの知ってきた時代を知らない人のことを、知って、ああ、って思うのです。
ぜんぜん違うものに見えるんだろう、って思う、その感覚が、大事だなぁ、と思いました。
あしゅり〜
2015/05/28 08:50:45
そうだね、ずっと変わらないつもりで居るのに
娘を見ていると、自分が大人という生き物に変わってしまっていることに
嫌でも気づかされてしまう。
きっと、同じ景色でも、全然違う物に見えるんだね。
のんびりいこうよ
2015/05/26 23:13:40
ふっと顔を上げれば
ほら そこに
遠い昔の 懐かしい姿が にっこりと微笑んでいるよ
タコヤキ
2015/05/26 22:12:06
風が運ぶ香りは 時に記憶を運んでくれるね(^-^)