プチ創作家の日記

詩砂 葉月

思ったより更新が多いのです。書かないときは書かないのですが。

巣窟『小満』

小説/詩

小満


小さく満ちた夏の薫り
旅立つ春の微かな香り

風船に花の種を括り付け
風船に雨の種を括り付け
空に放って飛んでいけ

旅立ち小さくなる春の薫り
大地に降り立つ夏の香り






*****
花咲き過ぎで、春に咲く花と夏に咲く花関係なく、誰か飛ばしたんだろうか・・・・・・
『かおり』の字が違うのはわざとです。


#日記広場:小説/詩

  • 緩莉。・v・。

    緩莉。・v・。

    2015/05/29 18:46:58

    「香」のほうが「薫」のほうより春っぽいですね・・・。
    そんな感じがする。

    漢字って難しいですね;;

  • ‡ 汐 ‡

    ‡ 汐 ‡

    2015/05/29 00:17:24

    薫りと香りってどういうイメージなのかなぁ
    匂いと臭いほどには違わないのかな?
    ほんのり と ふんわり のような^^
    同じものだけど自分との速度や距離感が違うと、それは別のモノだね。おもしろいね。