【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「私に、家」

小説/詩

ゴロンとベッドに寝転がる。

とくに、なんの、やる気も無い。

ゴロン。

天井を、ぼんやりと見ている。

天井を、見てると思う。

ああ、此処が家なんやなぁ。って

有り難いことに、じぶんの部屋が有ることの。

そうして。

やる気の無い、私を、受け入れてくれている。

自堕落で、それでいて。

雨風を凌いで、居られること。

直射日光から護ってくれること。

家。

私の家ということでもないけれど、私の部屋が有るということ。

ああ、有り難い。


#日記広場:小説/詩

  • ぽふ、

    ぽふ、

    2015/06/10 13:41:37

    こんにちはー。
    コメントありがとうございます。


    タコヤキ さん

    ほんと、そう思います。
    上でも下でもない。
    向上心も劣等意識も無く、また有っても、それはそれでいいと言うか。
    だらり~んとした感じ。


    あしゅり~ さん

    旦那様の、おばあさまですか。
    心が痛みますね。
    見えなくても感じられる、傍に居られるなら、微かな意思を見逃さないようにと思いました。
    ずっと居ることも難しいですし、あしゅり~さんも、ご自身のこと労ってくださいね。


    ☦ダヤン☦ さん

    そう、ただの部屋。そして、ぼんやりとして。
    頭の中にイメージが浮かんでいることにも気付かない、追っても、すぐ消えてしまう。
    ただの建物なんじゃないんですね、家って。
    じぶんの物や、家の全体に、家族や、昔に住んでいた親戚たちの息吹が染み込んでいるのですね。


    たけっちゃん さん

    はい、有り難いです。
    そう、じぶんの家じゃないところが、また。
    家族と住んでいることも、有り難かったりします。
    してみたい一人暮らしを、そうですね、ほんと、周りが元気なうちに試してみるのも良いですよね。
    気負わないようにね。

  • たけっちゃん

    たけっちゃん

    2015/06/09 23:21:10

    本当にありがたいですね。
    自分も感謝しつつ、一人暮らしの野望があります。
    自力で生活してみたい。無謀かな。。。とも思うけど、
    親が元気なうちにしておかないと。

  • ☦ダヤン☦

    ☦ダヤン☦

    2015/06/07 19:49:18

    何気ない空間だけど、頭の中やイメージは複雑だったりするのかもしれませんね。
    家なんだけど、歴史そのものが詰まっているから時には考えることもあるかも。

  • あしゅり〜

    あしゅり〜

    2015/06/05 21:50:52

    ゴロンとベッドに寝転がったまま、何も出来ず
    天井を見ていても見ることの出来ない義理の祖母・・・
    自分の意思で食べることも飲むことも、動くことも出来ない。
    そんな祖母を励まし、何とかまた歩けるようにすること
    それが私の今の希望。
    だって、一緒にお散歩に出掛けるって約束したから。
    また、外の世界に連れ出してあげたい。
    たとえ見ることができなくても・・・。

  • タコヤキ

    タコヤキ

    2015/06/02 22:34:54

    上でも下でもない
    フラットな自分でいれる空間と時間は大切だね。
    それが本当の自分の部屋なんだろう
    変わっていくことがあっても。