ま、お茶でもどうぞ

蒼雪

日々感じたことを書いています。
なんとなく、徒然草。

久しぶりにドキワクです

ゲーム

Wii版のドラゴンクエストⅠⅡⅢと、Wii本体(Uではない)をまんまと購入し、さっそくプレーしている蒼雪です。

Wiiの本体って小さいんですね。テレビにつないでいる禍々しいばかりの太いアダプタとD端子(別売り)コードが、かれんな白い本体に違和感をかもし出しております。

ずっと迷ってましたが、復刻版、ほんと買って良かった。

往年のドラクエファンにとってはお宝ソフトです。
最近ドラクエⅧがDSに移植されましたが、Ⅳからずっと移植が続いているのに、なぜかⅠⅡⅢは移植されていないので。

ちょっとした特典として、ドラクエ制作に関わる資料が載ってるんですが、シナリオ担当の堀井さんといい、キャラデザの鳥山先生といい、なんもかんも天才が集まって作ったゲームなんだなってことを改めて実感しました。

モンスター=恐ろしい見た目という概念を打ち払った、鳥山先生のスライムのデザインを見れば、その天才っぷりが分かろうものです。
堀井さんが描いたⅡの王子たちの原画から、今の王子たちのデザインを思いつくのもすごい。
Ⅱのサマルトリアの王子は風変わりな前掛けを着ていますが、あれは十字軍の騎士が身に着けていた、袖なしマントに基づいているようです。なるほど!

自作小説を書く目的があるので、取材のためにⅡ(SFC版)から始めています。
子どものころは先に進むのにすごく苦労したのに、たった数時間で船を手に入れました。
謎解きの答えや、マップを暗記しているからなんですが。
答えが分からず、えんえんと広いマップを歩き倒していたあのころは、世界がとてつもなく広く感じていました。


蒼雪さん口だけじゃなくて、本気でⅡの小説に取り組むようです。
でも何かをつくるっていいことです。目標ができたことで、毎日に張り合いが出ます。
頭の中でキャラがいろいろ話をしてくれるのも楽しいものです。

ただ作品を書くに当たって、どうしても解せない疑問があるのです。
それは、

ハーゴン軍に滅ぼされたムーンブルク城の生き残りの兵士が、何日かかって同盟国のローレシアまでたどり着いたか

ということ。
私達が住んでいる世界を基準として距離をⅡの地図に当てはめると、ムーンブルクとローレシアは、最低でも日本とインドくらい離れています。
けがした兵士が歩いて数日で行ける距離じゃない。

ゲームだと、山ですらほんの一歩で一つ越え、数秒で隣の町に着いている。
でもリアルの世界を実際に歩いたら、もっと時間がかかります。
王子たちが何日かけてその土地を歩いたか。それにもっぱら思考時間を奪われております。
もし読んでくれる人がいたなら、冒険し、歩き回る楽しさを伝えられたら、と思っています。


SFC版ドラクエⅢで、性格診断を正直にやったら、「ロマンチスト」でした。
一番最初の質問によって分岐(質問によって決定される性格)が変わるので、これは2回目の結果です。
1回目は「ぬけめがない」でしたww


#日記広場:ゲーム

  • 蒼雪

    蒼雪

    2015/08/06 09:04:44

    ハルさん、コメント感謝です。

    おおお、気合入れたイラスト描いてましたか。どんなのだろう、見てみたいですww
    ドラクエⅡは私が初めて触れた本格RPGでした。
    Ⅰと合わせて人から借りたんですが、Ⅰはグラがほら、アレですからww
    主人公のカニ歩きに耐えられなくて、最初にⅡから始めたんです。そして「遥かなる旅路」の曲にハートを持って行かれ、ずーっと遊んでました。

    Ⅰの洞窟もリアルでしたよね。だんだん消えてまっくらになるのは、レミラーマが切れたからですねw
    たいまつは、最後まで消えません。代わりに照らす範囲がせまいんですけど。
    Ⅱを最初に遊んだのも、洞窟の仕様が怖かったし、一部分しか見えないので攻略がちょっと難しかったせいもあります。(マッピング下手でできず、攻略本のマップを参考にしていました)

    TRGも経験済みとは、ハルさんのゲーム歴はさすがですね。昔流行ったんですよね、通のゲームとして、なんかインテリのイメージでした。私はやったことないけど、やり方なら分かりますw
    今も地道に残ってるようですね。クトゥルフとか。

    そうなんですよ、リアリティが…ドラクエ(特に昔)のは薄いから。
    小説を書くに当たって、公式で出た小説とか読み返したんですが、さ、さすがに目の肥えた今見てもつらい。
    勇者がローラ姫と国を作ったって話、簡単に言うけど大変なことですよ?人が一生かけてできるかどうかっていう事業。しかも、世界の半分はロト王国です。どうやったんだか。
    世界観についてものすごく考察した人のブログなども読みながら、自分なりに世界を再構築中です。

    そしてまだ答えを見ない、ムーンブルク兵の旅路(笑)

    ハルさん小説楽しみにしてくださいますか。さらにやる気が出てきました!
    今暑いので、9月になったら執筆始めようと思います。書いたらよろしくお願いします^^


    性格の「ぬけめがない」は…、2回出る質問に最初と違う答えを出したせいです。甘く見てました。
    それで、「あなたは嘘をつきましたね」って言われて、うげっ!(゜o゜)てww
    2回目に違う答えを出してフラグ分岐を狙ったのですが、それすら向こうは計算済みのようです。
    でもそういうずるがしこい一面も、私です。当たってます。

  • ハル

    ハル

    2015/08/05 17:23:55

    わあわあ!ドラクエⅡ〜〜!!
    懐かしいです♬‧˚₊✧*☮。(๑>◡<๑)‧˚₊✧*✾。
    やったのは古のことなのであまりゲーム内容は覚えていないけれど(笑)
    めっちゃ気合い入れたイラスト描いた覚えがありますです♬ふふふ♬

    Ⅰの洞窟が恐怖だったのはありありと覚えてます。
    BGMも怖かったし、だんだん松明の火が小さくなって、見える範囲も狭まってきて……最終的にまっくらになるんですよね……怖い〜〜!
    ゲームでああいうリアリティはなかなかないですよね〜!
    昔TRPGをしていたので、ファンタジーの中のリアリティって大事にしたいのです♬
    どっかに基礎のリアリティがないとファンタジーが引き立たないし、ルールも成り立ちにくいですもんね♬

    ムーンブルクからローレシアまで……遠いんですねぇ……キメラの翼は使えませんよね(笑)
    リアルに歩くなら、きっと何ヶ月もかかるはず…
    平坦な地でもないから、それはそれは大変なんでしょうなあ…

    ぬけめがないロマンチスト蒼雪さん(笑)、ついに小説を!?Σ(*゚艸゚*)
    わくわくです、楽しみです!!!