ごま塩ニシン

脳活『為ブログ』199

日記

    好き嫌いの違い。
 辛いの、甘いの、酸っぱいのと味覚の違いは個性の
基礎的部分であるが、赤ん坊の離乳食の時に母親が
根負けして、赤ん坊が食べやすいものだけに限定して
食べさせた結果、大人になって修正が効かなくなった
といえないだろうか。
 友人にネギ嫌いの男がいた。彼と食堂などに行くと
親子どんぶり、うどん、そば、味噌汁など注文する際に
「ネギ抜きでお願いします」と必ず伝える。
 学生相手の食堂だから、注文を聞いた時の「ネギ抜き」
を忙しさのあまり、忘れて、ネギを入れて親子どんぶりを
運んできた時があった。彼は食べる前に箸でネギをつまみ
出した光景を今でも思い出す。
 酢の嫌いな男は、これも親の影響があって、親が嫌いだから
親を見習って、酸っぱいものが嫌いになっている男がいる。
 好き嫌いというのも世代伝承していくようだ。私から見れば、
挑戦心がないというか、嫌いな物でも薬だと思って食べろと
強くいう時があるが、酢の匂いを嗅いだだけで顔をそむけて
しまう。何とか、味覚の修正が出来ないものだろうか。

  • なると

    なると

    2015/08/13 07:36:04

    いい年して未だに納豆が苦手です。体にいいのですけどね・・
    幸いな事に子供たちは全員納豆好きですが。

  • みき

    みき

    2015/08/12 20:02:27

    こんばんは♥

    今朝、半分夢の中で、ふっと小さい頃のことを思い出しました。
    幼稚園の頃。
    母と夕方、父が帰ってくるのを迎えに行ったこと。
    母とお買い物に行って、帰りにチョコレート買ってもらったこと。
    父とお散歩に行ったこと。

    私は、「もし、人生をやりなおせるとしたら?」という問いには、
    「今の、この人生がベストだと思います。」
    と信じているんですけれど、今朝ばかりは、あの頃に戻れるものならば、って思いました。

  • アメショ

    アメショ

    2015/08/12 12:09:43

    おう!199回目だ。
    私、「もやし」が、嫌い。食感が・・・・・・。 セロリも。 あんまり、日常的に、食べないが・・・出ないが。
    つーか、料理の概念を、崩す かもしれぬが、「混ぜる」 が、そもそも駄目。 
    母は、アレルギー?みたいな で、海老(えび が駄目。 70代でも。
    兄は、昔、ギョーザ製作(笑い の時のシイタケの「におい」が、駄目であった。今は、平気らしいが。
    で、もっと、クルのが、短大生の時、1つのラーメンを、一緒に、食べよう!と、女子に?甘えられた。
    もう、人間わからない。知らない。キモイ。自立、一人が、いい。